PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

激戦区神奈川代表の面目躍如、初出場の小川道場が見事優勝飾る・全国少年柔道大会団体戦

(2013年5月9日)


※eJudo携帯版「e柔道」5月5日掲載記事より転載・編集しています。

ドコモ版QRコード KDDI版QRコード
 docomo版QRコード    au版QRコード


激戦区神奈川代表の面目躍如、初出場の小川道場が見事優勝飾る
全国少年柔道大会団体戦


13ZS_news1_1.jpg
写真:団体戦決勝、小川道場の
大将・佐藤涼火が土浦体協・
カフレジアルンカから体落で一本勝ち
少年柔道日本一を競う全国少年柔道大会が5日、講道館(東京都)で全国各都道府県の予選を勝ち抜いた48チームが参加して行われ、5人制団体戦(先鋒から順に5年生2人、6年生3人)で行われた団体戦は初出場の小川道場(神奈川)が優勝を飾った。

小川道場はノーシードで1回戦からの出場。1回戦は天王柔道スポーツ少年団(秋田)を4-0で一蹴、2回戦で山場と目された正木道場(和歌山)との試合を2-0で制すると一気に波に乗り、3回戦は強豪松前柔道塾(東京)を2-1、準々決勝は松任柔道スポーツ少年団(石川)を4-0、準決勝は社柔道少年団(兵庫)を3-0で下して決勝進出。

決勝はこれも前評判の高かった土浦市体育協会柔道部(茨城県)と対戦。
先鋒平野友萌、中堅小川剛生とポイントゲッターが着実に得点。副将戦を落として1点差リードで相手のポイントゲッター、カフレジアルンカを迎える緊迫の場面を迎えたが、ここで大将佐藤涼火が大外刈で体の裏に侵入してきた相手を体落で叩きつけて一本勝ち。劇的勝利で初優勝を決めた。

一杉剛弘監督は「本当にうれしい。きつい稽古をやらせてきたし、優勝できて本当に良かった。決勝は前に出ていつもの柔道を貫けと送り出しました」と満面の笑み。
「神奈川県予選を勝ち抜いたからには、優勝しなければという気持ちでした」と、一昨年まで4連覇、昨年も2位の朝飛道場ら強豪ひしめく激戦区を勝ち抜いての初出場、そして初優勝に選手ともども感無量の表情だった。

成績上位チームおよび準決勝と決勝の詳細は下記。

13ZS_news1_2.jpg
写真:優勝の小川道場
【成績上位チーム】
優勝:小川道場(神奈川)
準優勝:土浦市体育協会柔道部(茨城)
第三位:脩柔館(福岡)、社柔道少年団(兵庫)
第五位:臥牛館道場(東京)、津沢柔道スポーツ少年団(富山)、芦塚柔道場(宮崎)、松任柔道スポーツ少年団(石川)
※表彰は第三位まで

【技術優秀賞】
平野友萌、小川剛生、佐藤涼火(小川道場)
カフレジアルンカ、白坂鉄郎、カフレジオバニ(土浦市体育協会柔道部)
吉田泰生、森透剛(脩柔舘)、
谷田莞治、福谷聡(社柔道少年団)

【準決勝】
土浦市体育協会柔道部 ②-2 脩柔館
(先)林莉子△袈裟固○吉田泰生
(次)カフレジオバニ○合技[大外巻込・袈裟固]△徳持英隼
(中)白坂鉄郎×引分×栗山浩人
(副)山本大輝△優勢[有効・背負投]○森透剛
(大)カフレジアルンカ○袈裟固△立石大士

小川道場 3-0 社柔道少年団
(先)平野友萌○袈裟固△田中航太
(次)関野恵太郎×引分×常陰司竜
(中)小川剛生○横四方固△福谷聡
(副)猪熊友海○合技[払腰・袈裟固]△福谷聡
(大)佐藤涼火×引分×谷田莞治

【決勝】
小川道場 3-1 土浦市体育協会柔道部
(先)平野友萌○崩袈裟固△林莉子
(次)関野恵太郎×引分×カフレジオバニ
(中)小川剛生○優勢[指導2]△白坂鉄郎
(副)猪熊友海△優勢[指導2]○山本大輝
(大)佐藤涼火○体落△カフレジアルンカ




※eJudo携帯版「e柔道」5月5日掲載記事より転載・編集しています。

ドコモ版QRコード KDDI版QRコード
 docomo版QRコード    au版QRコード


→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る


supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.