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全日本女子選手権各地区予選結果

(2013年3月21日)


※eJudo携帯版「e柔道」3月12日掲載記事より転載・編集しています。

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全日本女子選手権各地区予選結果

白石のどかが「一本」連発で初優勝、朝比奈沙羅は稲森奈見に敗れ本戦進出逃す
東京地区予選

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写真:初優勝の白石
※写真は24年講道館杯
皇后盃全日本女子柔道選手権(4月21日・横浜文化体育館)の出場権を争う東京都女子柔道選手権は3日、東京武道館で97人の選手が参加して行われ、11月の講道館杯全日本体重別選手権で優勝した白石のどか(JR東日本)が初優勝を飾った。

この日絶好調の白石は一本勝ちを連発、決勝は後藤美和(創価大)を内股「技有」から後袈裟固に抑え込み、合技「一本」で優勝を決めた。

昨年皇后盃3位のホープ、高校1年生の朝比奈沙羅(渋谷教育学園渋谷高)は準々決勝で稲盛奈見(三井住友海上)に僅差2-1の旗判定で敗れ、補欠進出トーナメントは全勝したものの本戦の出場権を逸した。

入賞者と4回戦以降の結果詳細は下記。

【入賞者】
優勝:白石のどか(JR東日本)
準優勝:後藤美和(創価大)
第三位:稲盛奈見(三井住友海上)、谷村美咲(帝京科学大)
第五位:烏帽子美久(東海大)、大住有加(JR東日本)、畑村亜希(帝京大)、新井千鶴(三井住友海上)
第一補欠:朝比奈沙羅(渋谷教育学園渋谷高)
第二補欠:山本恭奈(帝京大)
※1位から5位の8名が皇后盃進出

【4回戦】
烏帽子美久(東海大)○背負投(3:01)△橋本朱未(淑徳高)
白石のどか(JR東日本)○払巻込(1:20)△渡部紫織(帝京大)
大住有加(JR東日本)○大外返(2:02)△岡村智美(コマツ)
稲盛奈見(三井住友海上)○優勢[僅差2-1]△朝比奈沙羅(渋谷教育学園渋谷高)
谷村美咲(帝京科学大)○優勢[僅差3-0]△山本恭奈(帝京大)
畑村亜希(帝京大)○優勢[技有・小外刈]△大野陽子(コマツ)
新井千鶴(三井住友海上)○内股(2:38)△前田奈恵子(帝京大)
後藤美和(創価大)○内股(4:41)△吉村静織(三井住友海上)

【補欠進出者決定1回戦】
渡部紫織○不戦△橋本朱未
朝比奈沙羅○優勢[僅差3-0]△岡村智美
山本恭奈○払腰(1:55)△大野陽子
吉村静織○優勢[僅差3-0]△前田奈恵子

【補欠進出者決定2回戦】
朝比奈沙羅○優勢[指導2]△渡部紫織
山本恭奈○体落(2:24)△吉村静織

【補欠進出者決定最終戦】
朝比奈沙羅○大外刈(2:45)△山本恭奈

【準々決勝】
白石のどか○払巻込(0:55)△烏帽子美久
稲盛奈見○一本背負投(3:57)△大住有加
谷村美咲○横四方固(1:03)△畑村亜希
後藤美和○不戦△新井千鶴

【準決勝】
白石のどか○合技(4:49)△稲盛奈見
後藤美和○肩固(1:52)△谷村美咲

【決勝】
白石のどか○合技(4:46)△後藤美和

市橋寿々華が連覇飾る
近畿地区予選

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写真:大会2連覇の市橋寿々華
※写真は24年講道館杯時
皇后盃全日本女子柔道選手権(4月21日・横浜文化体育館)の近畿地区予選を兼ねる第23回近畿女子柔道選手権大会は3日、滋賀県立体育館(大津市)で48名が参加して行われ、昨年講道館杯全日本体重別選手権78kg超級で2位に入賞した市橋寿々華(大阪府警察)が優勝、大会2連覇を飾った。

2位には石川笑美子(日本エースサポート)、3位には高校2年生の荒巻有可里(夙川学院高)が入賞した。

入賞者と3回戦以降の試合詳細は下記。

【入賞者】
優勝:市橋寿々華(大阪府警察)
準優勝:石川笑美子(日本エースサポート)
第三位:荒巻有可里(夙川学院高)、藤原祐美(立命館大)
第五位:穴井さやか(ミキハウスス)
補欠1:日高美沙希(大阪体育大)
補欠2:木村祐衣(大阪府警)

※1位~5位が皇后盃全日本女子柔道選手権進出

【3回戦】
日高美沙希(大阪)○反則△山本沙羅(和歌山)
市橋寿々華(大阪)○合技(0:46)△大橋里佳(奈良)
荒巻有可里(兵庫)○優勢[僅差]△吉澤楓(奈良)
野村紗矢香(和歌山)○優勢[有効]△東佑香(奈良)
石川笑美子(大阪)○優勢[僅差]△小島ひかる(滋賀)
穴井さやか(大阪)○袈裟固(1:05)△小寺恵子(京都)
木村祐衣(大阪)○優勢[僅差]△坂巻知春(兵庫)
藤原祐美(京都)○小外掛(1:09)△岡田桃子(兵庫)

【準々決勝】
市橋寿々華○優勢[指導2]△日高美沙希
荒巻有可里○優勢[指導3]△野村紗矢香
石川笑美子○崩上四方固(1:42)△穴井さやか
藤原祐美○優勢[指導2]△木村祐衣

【全日本出場決定トーナメント1回戦】
日高美沙希○大外刈(0:50)△野村紗矢香
穴井さやか○横四方固(0:59)△木村祐衣

【全日本出場決定トーナメント最終戦】
穴井さやか○優勢△日高美沙希

【準決勝】
市橋寿々華○崩上四方固(1:40)△荒巻有可里
石川笑美子○崩上四方固(0:45)△藤原祐美

【決勝】
市橋寿々華○優勢[指導2]△石川笑美子

石井優花が初優勝、中学2年の三浦裕香理が皇后盃出場権獲得の快挙
東北地区予選

皇后盃全日本女子柔道選手権(4月21日、横浜文化体育館)の東北地区予選を兼ねる東北女子柔道選手権が3日、久慈市民体育館(岩手県久慈市)で東北六県の代表計24名が参加して行われ、秋田北高出の石井優花(三井住友海上)が初優勝を飾った。

09年インターハイ70kg級2位の石井は全試合一本勝ち、圧倒的な強さを見せた。

また、今期の全国中学大会63kg級3位の三浦裕香理(秋田・天王南中2年)が2位に食い込み、中学生にして皇后盃進出の快挙を成し遂げた。

入賞者とトーナメント2回戦以降のスコア詳細は下記。

【入賞者】
石井優花(秋田・三井住友海上)
三浦裕香理(秋田・天王南中2年)
佐藤安里(福島・田村高2年)

【トーナメント2回戦】
三浦裕香理(秋田)○小外掛(5:25)△伊藤静(岩手)
星川志穂(山形)○送足払(2:58)△工藤まゆみ(宮城)
太田楓(山形)○優勢[僅差]△柴谷澪(青森)
佐藤安里(福島)○掬投(4:25)△伊藤美麗(宮城)
渡邉悠季(宮城)○優勢[指導2]△渡辺紘子(山形)
石井優花(秋田)○小外掛(5:28)△沼辺忍(青森)

【トーナメント3回戦】
三浦裕香理(秋田)○横四方固(6:06)△星川志穂(山形)
佐藤安里(福島)○大腰(3:17)△太田楓(山形)
石井優花(秋田)○内股(0:15)△渡邉悠季(宮城)

【決勝リーグ】
三浦裕香理○優勢[指導2]△星川志穂
石井優花○腕挫十字固(5:30)△佐藤安里
石井優花○合技(0:40)△三浦裕香理

①石井優花 2勝0敗
②三浦裕香理 1勝1敗
③佐藤安里 0勝2敗

滝川真央、藤原恵美に競り勝ち2度目の皇后盃へ
東海地区予選

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写真:優勝の滝川真央
※写真は24年皇后盃時
皇后盃全日本女子柔道選手権(4月21日・横浜文化体育館)の予選を兼ねる東海女子柔道選手権大会が3日、鈴鹿市立武道館(三重県鈴鹿市)で行われ、滝川真央(富士市立高2年)と藤原恵美(大成高3年)の高校生2人が昨年に続き皇后盃出場権を獲得した。

滝川、藤原はともに予選リーグ3試合を全て一本勝ちして決勝リーグへ進出。迎えた直接対決は僅差の旗判定で滝川が藤原を破って初優勝を決めた。
昨年は藤原が一本勝ちで滝川を破って優勝を果たしており、インターハイ78kg超級で準優勝するなど今年度躍進した滝川がその成長を見せつける結果となった。

予選リーグの成績、決勝リーグのスコア詳細は下記。

【入賞者】
優勝:滝川真央(富士市立高2年)
準優勝:藤原恵美(大成高3年)
第三位:月野朱里(大成高2年)
第四位:北川ひとみ(皇学館大)
※1位滝川、2位藤原が皇后盃全日本女子選手権に進出

【予選リーグ成績】
[Aリーグ]
①滝川真央(静岡) 3勝0敗(一本勝ち3)
②月野朱里(愛知) 2勝1敗(一本勝ち1)
③炭竃仁美(岐阜) 1勝2敗(一本勝ち1)
④南千尋(三重) 0勝3敗
滝川、月野が決勝リーグへ

[Bリーグ]
①藤原恵美(愛知) 3勝0敗(一本勝ち3)
②北川ひとみ(三重) 1勝2敗(一本勝ち1)
③伊部尚子(岐阜) 1勝2敗(一本勝ち1)
④菊池優貴乃(静岡) 1勝2敗(一本勝ち0)
※北川-伊部戦で北川が勝利
藤原、北川が決勝リーグへ

【決勝リーグ成績】
①滝川真央 3勝0敗(一本勝ち2)
②藤原恵美 2勝1敗(一本勝ち2)
③月野朱里 1勝2敗(一本勝ち0)
③北川ひとみ 0勝3敗

月野朱里○優勢[有効]△北川ひとみ
滝川真央○優勢[僅差]△藤原恵美
滝川真央○背負投△月野朱里
藤原恵美○払腰△北川ひとみ
藤原恵美○払腰△月野朱里
滝川真央○袖釣込腰△北川ひとみ

牧野夢果が高橋ルイとの同門対決に一本勝ち、初優勝果たす
中国地区予選

皇后盃全日本女子柔道選手権(4月21日・横浜文化体育館)の出場権を争う中国女子柔道選手権大会が3日、鳥取県立武道館(米子市)で行われ、牧野夢果(環太平洋大)が優勝を果たした。

牧野は決勝リーグで、県予選では敗れている高橋ルイ(環太平洋大)に一本背負投で一本勝ち。初優勝で、見事皇后盃の出場権を獲得した。
高橋ルイは以後の3試合を全て一本勝ち、2位で皇后盃進出を決めた。

順位、予選リーグ結果、決勝リーグの詳細は下記。

【順位】
優勝:牧野夢果(岡山)
準優勝:高橋ルイ(岡山)
第三位:山本志乃(広島)
第四位:重永聡美(広島)
第五位:梅本旺奈(広島)
※1位牧野、2位高橋が皇后盃全日本女子選手権進出

【予選リーグ成績】

[A組]
①高橋ルイ(岡山1) 2勝0敗(一本勝ち2)
②蓮尾沙樹(山口2) 1勝1敗(一本勝ち0)
③鳴瀬唯乃(鳥取3) 0勝2敗

[B組]
①牧野夢果(岡山2) 2勝0敗(一本勝ち1)
②小出久恵(山口3) 1勝1敗(一本勝ち0)
③吾郷千佳子(島根1) 0勝2敗

[C組]
①重永聡美(広島1) 2勝0敗(一本勝ち1)
②堀江美帆(岡山3) 1勝1敗(一本勝ち1)
③吉田好絵(島根2) 0勝2敗

[D組]
①山本志乃(広島2) 2勝0敗(一本勝ち2)
②妹山美沙希(鳥取1) 1勝1敗(一本勝ち0)
③北川和季(島根3) 0勝2敗

[E組]
①梅本旺奈(広島3) 2勝0敗(一本勝ち1)
②山西咲衣(山口1) 1勝1敗(一本勝ち1)
③福本美穂(鳥取2) 0勝2敗

【決勝リーグ成績】
①牧野夢果(岡山) 4勝0敗(一本勝ち1)
②高橋ルイ(岡山) 3勝1敗(一本勝ち3)
③山本志乃(広島) 2勝2敗(一本勝ち1)
④重永聡美(広島) 1勝3敗(一本勝ち1)
⑤梅本旺奈(広島) 0勝4敗

山本志乃○優勢[指導2]△梅本旺奈
牧野夢果○一本背負投△高橋ルイ
山本志乃○払腰△重永聡美
高橋ルイ○腕挫十字固△梅本旺奈
牧野夢果○優勢[僅差]△重永聡美
高橋ルイ○払巻込△山本志乃
牧野夢果○優勢[有効]△梅本旺奈
高橋ルイ○三角絞△重永聡美
牧野夢果○優勢[技有]△山本志乃
重永聡美○払腰△梅本旺奈

月波光貴穂が初優勝、鈴木夏海と新田高勢2人が皇后盃へ
四国地区予選

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写真:優勝の月波光貴穂
※写真は24年全日本カデ選手権時
皇后盃全日本女子柔道選手権(4月21日・横浜文化体育館)の予選を兼ねる四国女子柔道選手権大会が3日、愛媛県武道館(松山市)で行われ、24年全日本カデ体重別選手権70kg超級王者の月波光貴穂(新田高2年)が初優勝を飾った。

全試合一本勝ちで勝ち上がった月波は、決勝でこれもオール一本勝ちで勝ち上がってきた同門同期の鈴木夏海(愛媛・新田高)と対戦。僅差の優勢勝ちで鈴木を下して優勝を決めた。

順位と予選リーグ成績、決勝トーナメントの詳細は下記。

【入賞者】
優勝:月波光貴穂(愛媛・新田高)
準優勝:鈴木夏海(愛媛・新田高)
第三位:小角友音(香川・高松商高)
第四位:竹中涼(高知・中村高)

【予選リーグ成績】

[A組]
①鈴木夏海(愛媛) 3勝0敗(一本勝ち3)
②小角友音(香川) 2勝1敗(一本勝ち0)
③富岡実久(徳島) 1勝2敗(一本勝ち1)
④山本陽(高知) 0勝3敗
※鈴木、小角が決勝トーナメント進出

[B組]
①月波光貴穂(愛媛) 2勝0敗(一本勝ち2)
②竹中涼(高知) 1勝1敗(一本勝ち1)
③三原早貴(徳島) 0勝2敗
※月波、竹中が決勝トーナメント進出

【準決勝】
鈴木夏海○内股△竹中涼
月波光貴穂○大外刈△小角友音

【3位決定戦】
小角友音○肩固△竹中涼

【決勝】
月波光貴穂○優勢[僅差]△鈴木夏海

高校2年生の出口クリスタ、全試合一本勝ちで皇后盃決める
北信越地区予選

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写真:優勝の出口クリスタ
※写真は23年全国高校選手権時
全日本柔道選手権の予選を兼ねる北信越柔道選手権は3日、新潟市鳥屋野体育館(新潟市)で、北信越地区の各県代表計15人が参加して行われ、11年インターハイ52kg級王者の高校2年生、出口クリスタ(長野・松商学園高2年)が初優勝を飾った。

出口は予選リーグ4試合、決勝リーグ3試合の計7試合をすべて一本勝ちと圧倒的な成績だった。2位には柴田まどか(新潟・新潟県警)が入賞した。

順位と予選リーグ成績、決勝ローグ詳細は下記。

【順位】
優勝:出口クリスタ(長野・松商学園高)
準優勝:柴田まどか(新潟・新潟県警)
第三位:小林幸奈(長野・誠心館道場)

【予選リーグ成績】

[Dリーグ]
①柴田まどか(新潟) 3勝1敗(一本勝ち3)
②宮坂千優(長野) 3勝1敗(一本勝ち3)
③兼松幸加(石川) 3勝1敗(一本勝ち1)
④満田美紀(富山) 1勝3敗(一本勝ち1)
⑤長谷川奈桜(福井) 0勝4敗
※柴田-宮坂戦は柴田が一本勝ち

[Eリーグ]
①小林幸奈(長野) 3勝1敗(一本勝ち2)
②田山稔絵(富山) 3勝1敗(一本勝ち2)
③相馬未春(新潟) 2勝2敗(一本勝ち2)
④谷内美希(石川) 2勝2敗(一本勝ち1)
⑤宗石茉子(福井) 0勝4敗

[Fリーグ]
①出口クリスタ(長野) 4勝0敗(一本勝ち4)
②坂井彩花(石川) 3勝1敗(一本勝ち3)
③佐藤糸織(新潟) 2勝2敗(一本勝ち2)
④日下みゆき(富山) 1勝3敗(一本勝ち0)
⑤仲保あかり(福井) 0勝4敗

【決勝リーグ成績】
①出口クリスタ 2勝0敗(一本勝ち2)
②柴田まどか 1勝1敗(一本勝ち1)
③小林幸奈 2敗

柴田まどか○横四方固△小林幸奈
出口クリスタ○上四方固△柴田まどか
出口クリスタ○袈裟固△小林幸奈

佐藤瑠香が優勝、世界ジュニア王者梅木真美は只野真梨枝に破れ皇后盃進出ならず
九州地区予選

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写真:優勝の佐藤瑠香
※写真は24年講道館杯時
皇后盃全日本女子柔道選手権(4月21日・横浜文化体育館)の九州地区予選となる九州柔道選手権が10日、福岡武道館(福岡市)で九州各県の代表計17名が参加して行われ、女子は佐藤瑠香(コマツ)が優勝、2位の只野真梨枝(九州旅客鉄道)とともに皇后盃進出を決めた。

78kg級世界ジュニア王者の梅木真美(阿蘇中央高3年)はシード配置されたが、準々決勝で只野に僅差の旗判定で苦杯。皇后盃進出を逃した。

順位と準々決勝以降の試合結果詳細は下記。

【順位】
優勝:佐藤瑠香(コマツ)
準優勝:只野真梨枝(九州旅客鉄道)
第三位:能智亜衣美(宮崎日大高)
第四位:戸村井羅(宮崎日大高)
※上位2名が皇后杯全日本女子柔道選手権に進出

【準々決勝】
只野真梨枝(九州旅客鉄道)○優勢[僅差]△梅木真美(阿蘇中央高)
戸村井羅(宮崎日大高)○払腰(0:27)△赤嶺亜沙(アスリートクラブ琉9)
佐藤瑠香(コマツ)○合技(2:27)△辻村梨那(小城高)
能智亜衣美(宮崎日大高)○内股(3:17)△照喜名あずさ(沖縄尚学高)

【準決勝】
只野真梨枝○体落(0:49)△戸村井羅
佐藤瑠香○大外刈(4:33)△能智亜衣美

【順位決定戦】
能智亜衣美○優勢[僅差]△戸村井羅

【決勝】
佐藤瑠香○優勢[指導2]△只野真梨枝

上野巴恵が圧勝V、決勝は川島巴瑠菜を「一本」で破る
北海道地区予選

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写真:優勝の上野巴恵
※写真は24年全日本実業個人時
皇后盃全日本女子柔道選手権(4月21日・横浜文化体育館)の予選を兼ねる全北海道女子柔道選手権大会が10日、千歳市開基記念総合体育館(千歳市)で行われ、上野巴恵(北柔会道場)が優勝を飾った。2位には川島巴瑠菜(北海道警)が入賞した。

上野は一本勝ちを連発して決勝に進出。決勝も全日本学生体重別大会78kg級で2度の優勝歴がある川島を相手に僅か1分31秒で合技の一本勝ち。圧勝で6度目の皇后盃出場を決めた。

入賞者と決勝トーナメント準々決勝以降の試合結果詳細は下記。

【入賞者】
優勝:上野巴恵(北柔会道場)
準優勝:川島巴瑠菜(北海道警)
第三位:栗原唯(豊月フードD平岡)
第四位:二階堂智美(札幌刑務所)

※上位2名が皇后盃全日本女子選手権進出。上野は6回目、川島は7回目の皇后盃出場。

【決勝トーナメント準々決勝】
上野巴恵(北柔会道場)○合技(0:52)△帯川蘭(北海高)
二階堂智美(札幌刑務所)○小外掛(0:15)△吉岡優里(旭川大)
川島巴瑠菜(北海道警)○優勢[有効]△佐藤杏香(東海大四高)
栗原唯(豊月フードD平岡)○払腰(3:20)△廣海共美(道都大)

【準決勝】
上野巴恵○内股(1:52)△二階堂智美
川島巴瑠菜○優勢[指導3]△栗原唯

【三位決定戦】
栗原唯○大外刈(2:50)△二階堂智美

【決勝】
上野巴恵○合技(1:31)△川島巴瑠菜



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