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全日本選手権各地区予選結果

(2013年3月21日)


※eJudo携帯版「e柔道」3月5日掲載記事より転載・編集しています。

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全日本選手権各地区予選結果

原沢久喜が初優勝、上川大樹は初戦で北見剛に一本負け
東京地区予選

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写真:初優勝の原沢
※写真は24年講道館杯
全日本柔道選手権(4月29日・東京武道館)の出場権を争う東京都柔道選手権は3日、東京武道館で125名の選手が参加して行われ、11月の講道館杯全日本体重別選手権100kg超級王者の原沢久喜(日本大)が優勝を飾った。

原沢は山場と目された準決勝で、百瀬優(旭化成)に僅差勝ち。決勝は巨漢の渡辺智斗(明治大)を浮落「一本」に決めて初優勝を決めた。

今大会で全日本選手権進出を決めたのは原沢、渡辺 百瀬、田中大貴(国士舘大)、小林林大輔(ALSOK)、北見剛(警視庁)、中川裕喜(日本大)、棟田康幸(警視庁)の8名。推薦選手の高橋和彦(新日本製鐵)を合わせた9名が日本武道館の畳に立つ。

第1シードの上川大樹(京葉ガス)は初戦の2回戦で北見剛に背負投で一本負け。
王子谷剛志(東海大)はこの日不調、3回戦で渡辺、補欠進出者決定トーナメントでも吉井健と明治大勢にいずれも僅差で敗れて2連敗となり、本戦進出を逃した。

入賞者と4回戦以降の結果詳細は下記。

【入賞者】
優勝:原沢久喜(日本大)
準優勝:渡辺智斗(明治大)
第三位:百瀬優(旭化成)、田中大貴(国士舘大)
第五位:小林大輔(ALSOK)、北見剛(警視庁)、中川裕喜(日本大)、棟田康幸(警視庁)
第一補欠:土屋潤(中央大)
第二補欠:穴井航史(東海大)
※一位から五位までの選手と推薦選手の高橋和彦(新日本製鐵)が全日本選手権進出。

【4回戦】
北見剛(警視庁)○優勢[僅差2-1]△吉井健(パーク24)
渡辺智斗(明治大)○優勢[僅差3-0]△王子谷剛志(東海大)
田中大貴(国士舘大)○大外刈(4:01)△藤井岳(慶應義塾大)
棟田康幸(警視庁)○横四方固△穴井航史(東海大)
百瀬優(旭化成)○優勢[指導2]△児玉雄一(明治大)
中川裕喜(日本大)○背負投(2:35)△延城啓和(パーク24)
原沢久喜(日本大)○反則(4:07)△浅沼拓海(国士舘大)
小林大輔(ALSOK)○腕挫十字固(4:48)△土屋潤(中央大)

【補欠進出者決定1回戦】
吉井健○優勢[僅差3-0]△王子谷剛志
穴井航史○優勢[僅差3-0]△藤井岳
児玉雄一○小外掛(2:56)△延城啓和
土屋潤○内股(2:03)△浅沼拓海

【補欠進出者決定2回戦】
穴井航史○優勢[有効・釣込腰]△吉井健
土屋潤○大外刈(1:30)△児玉雄一

【補欠進出者決定最終戦】
土屋潤○優勢[有効・小外掛]△穴井航史

【準々決勝】
渡辺智斗○裏投(0:30)△北見剛
田中大貴○優勢[僅差3-0]△棟田康幸
百瀬優○優勢[指導2]△中川裕喜
原沢久喜○優勢[指導2]△小林大輔

【準決勝】
渡辺智斗○小外掛(3:30)△田中大貴
原沢久喜○優勢[僅差3-0]△百瀬優

【決勝】
原沢久喜○浮落△渡辺智斗

穴井隆将、復帰戦飾り全日本進出決定
近畿地区予選

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写真:優勝の穴井
※写真は23年全日本選手権時
全日本柔道選手権の近畿地区予選となる第23回近畿柔道選手権大会は3日、滋賀県立武道館(大津市)で各県の代表戦計48人が参加して行われ、ロンドン五輪以来の試合参加となる穴井隆将(天理大職)が5試合を勝ち抜いて優勝を飾った。決勝は吉永慎也(兵庫・新日本製鐵)を相手に2つの「指導」を奪っての優勢勝ちだった。

入賞者と3回戦以降の結果詳細は下記。

【入賞者】
優勝:穴井隆将(奈良・天理大職)
準優勝:吉永慎也(兵庫・新日本製鐵)
第三位:長尾翔太(兵庫・兵庫県警)
第四位:松本雄史(兵庫・兵庫県警)
第五位:斉藤俊(兵庫・新日本製鐵)
補欠1:小林督之(奈良・天理大)
補欠2:増田誓也(兵庫・新日本製鐵)
※1位~5位が全日本柔道選手権進出

【3回戦】
斉藤俊(兵庫)○大外刈(3:15)△大岩郁弥(奈良)
長尾翔太(兵庫)○優勢[僅差]△内門卓也(大阪)
穴井隆将(奈良)○反則(5:08)△木下泰成(兵庫)
増田誓也(兵庫)○合技(5:00)△豊田竜太(滋賀)
小林督之(奈良)○優勢[技有]△赤迫健太(兵庫)
津田賢一(京都)○優勢[技有]△青木和明(滋賀)
松本雄史(兵庫)○優勢[技有]△西田勇生(奈良)
吉永慎也(兵庫)○一本背負投(2:12)△角明典(滋賀)

【準々決勝】
長尾翔太○優勢[技有]△斉藤俊
穴井隆将○優勢[技有]△増田誓也
松本雄史○背負投(2:46)△小林督之
吉永慎也○反則(5:14)△津田賢一

【5位~6位決定1回戦】
斉藤俊○小外掛(1:32)△増田誓也
小林督之○大外落(4:45)△津田賢一

【5位~6位決定最終戦】
斉藤俊○優勢[指導2]△小林督之

【準決勝】
穴井隆将○合技(3:47)△長尾翔太
吉永慎也○肩固(1:14)△松本雄史

【決勝】
穴井隆将○優勢[指導2]△吉永慎也

野島恒久が初優勝、2年連続の武道館行きを決める
東北地区予選

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写真:初優勝の野島
※写真は24年全日本選手権時
全日本柔道選手権(4月29日、日本武道館)、皇后盃全日本女子柔道選手権(4月21日、横浜文化体育館)の東北地区予選を兼ねる東北柔道選手権が3日、久慈市民体育館(岩手県久慈市)で男女それぞれ24名が参加して行われ、男子は昨年2位の野島恒久(福島県警)、女子は石井優花(三井住友海上)がそれぞれ優勝を飾った。野島、石井はともに初優勝。

野島は決勝リーグで佐々木智哉(青森県警)と嶋原功(福島県警)からともに「有効」を奪って連勝、優勝を決めた。2位には佐々木が入り、3度目の全日本選手権出場を決めた。

入賞者とトーナメント2回戦以降のスコア詳細は下記。

■男子
【入賞者】
優勝:野島恒久(福島・福島県警)
準優勝:佐々木智哉(青森・青森県警)
第三位:嶋原功(福島・福島県警)

※1位の野島、2位の佐々木が全日本選手権進出

【トーナメント2回戦】
野島恒久(福島)○合技(5:48)△阿部大紀(秋田)
藤本英謙(青森)○反則勝(3:14)△酒井貴広(山形)
嶋原功(福島)○優勢[有効]△石井直人(秋田)
海藤貴之(山形)○優勢[技有]△郡司直晃(福島)
三橋和真(福島)○内股透(2:11)△鈴木秋宏(山形)
佐々木智哉(青森)○内股(3:33)△松田崇(山形)

【トーナメント3回戦】
野島恒久○優勢[僅差]△藤本英謙
嶋原功○優勢[僅差]△海藤貴之
佐々木智哉○優勢[僅差]△三橋和真

【決勝リーグ】
野島恒久○優勢[有効]△嶋原功
佐々木智哉○優勢[僅差]△嶋原功
野島恒久○優勢[有効]△佐々木智哉

①野島恒久 2勝0敗
②佐々木智哉 1勝1敗
③嶋原功 0勝2敗

稲垣亮が6戦中5つの一本勝ちで優勝、高校2年生の佐藤和哉が全日本進出の快挙
東海地区予選

全日本柔道選手権(4月29日・日本武道館)の予選を兼ねる東海柔道選手権大会が3日、鈴鹿市立武道館(三重県鈴鹿市)で行われ、稲垣亮(三重県警)と佐藤和哉(静岡学園高2年)が全日本選手権出場権を獲得した。稲垣と佐藤はともに初出場。

稲垣は予選リーグ3試合全てを一本勝ちして決勝リーグ進出。初戦で優勝候補の鰐渕良則(愛知県警)に小外刈で一本勝ち、佐藤との第2戦は僅差で落としたが、最終戦で増田圭省(静岡県警)を大内刈「一本」に仕留めて、2勝1敗ながら一本勝ち数の差で優勝を決めた。

昨年より大物の呼び声高かった高校生の佐藤は決勝リーグで稲垣と増田圭省(静岡県警)に僅差の優勢勝ち。大混戦を縫ってなんと高校2年生での全日本選手権出場を決めた。高校生の全日本選手権出場は平成八年大会の井上康生以来という快挙。

入賞者と予選リーグ結果、決勝リーグ詳細は下記。

【入賞者】
優勝:稲垣亮(三重県警)
準優勝:佐藤和哉(静岡学園高2年)
第三位:増田圭省(静岡県警)
第四位:鰐渕良則(愛知県警)
※1位稲垣、2位佐藤が全日本選手権進出

【予選リーグ成績】
[Aリーグ]
①鰐渕良則(愛知) 3勝0敗(一本勝ち3)
②佐藤和哉(静岡) 2勝1敗(一本勝ち1)
③高木謙(岐阜) 1勝2敗(一本勝ち0)
④佐藤直樹(三重) 0勝3敗
鰐渕、佐藤が決勝リーグ進出

[Bリーグ]
①稲垣亮(三重) 3勝0敗(一本勝ち2)
②増田圭省(静岡) 2勝1敗(一本勝ち2)
③佐藤和幸(愛知) 1勝2敗(一本勝ち1)
④菅野達彦(岐阜) 0勝3敗
稲垣、増田が決勝リーグ進出

【決勝リーグ成績】
①稲垣亮 2勝1敗(一本勝ち2)
②佐藤和哉 2勝1敗(一本勝ち0)
③増田圭省 1勝2敗(一本勝ち1)
④鰐渕良則 1勝2敗(一本勝ち1)

佐藤和哉○優勢[僅差]△増田圭省
稲垣亮○小外刈△鰐渕良則
佐藤和哉○優勢[僅差]△稲垣亮
増田圭省○一本背負投△鰐渕良則
鰐渕良則○横四方固△佐藤和哉
稲垣亮○大内刈△増田圭省

菊川顕が7試合オール一本勝ちの圧勝V
中国地区予選

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写真:優勝の菊川顕
※写真は23年全日本選手権時
全日本柔道選手権(4月29日・日本武道館)の出場権を争う中国柔道選手権大会が3日、鳥取県立武道館(米子市)で行われ、菊川顕(岡山商科大教)が優勝した。

菊川は予選リーグ3試合、決勝リーグ4試合の計7試合を全て一本勝ち。圧勝で2年ぶり4度目の全日本選手権進出を決めた。準優勝の奥嶋聡も2年ぶりの全日本選手権出場権を獲得した。

高校生の北岡宏樹(崇徳高3年)は香川義篤(岡山県警)に一本勝ちするなど決勝リーグで2勝を挙げる健闘を見せたが、菊川、奥嶋との直接対決に敗れて涙を飲んだ。

順位と予選リーグ結果、決勝リーグの詳細は下記。

【順位】
優勝:菊川顕(岡山)
準優勝:奥嶋聡(山口)
第三位:北岡宏樹(広島)
第四位:香川義篤(岡山)
第五位:高原優樹(島根)
※1位菊川、2位奥嶋が全日本選手権進出。

【予選リーグ成績】
(各組1位が決勝リーグ進出)

[A組]
①奥嶋聡(山口1) 3勝0敗(一本勝ち2)
②岡田公一(広島2) 2勝1敗(一本勝ち2)
③松本学(岡山3) 1勝2敗(一本勝ち1)
④桑田俊治(鳥取4) 0勝3敗

[B組]
①香川義篤(岡山4) 3勝0敗(一本勝ち1)
②三浦吉治(島根1) 2勝1敗(一本勝ち0)
③松岡真(広島3) 1勝2敗(一本勝ち0)
④奥嶋曜(山口2) 0勝3敗

[C組]
①高原優樹(島根2) 3勝0敗(一本勝ち1)
②坂本拓馬(広島4) 2勝1敗(一本勝ち1)
③徳冨航(山口3) 1勝2敗(一本勝ち1)
④村上俊太(鳥取1) 0勝3敗

[D組]
①菊川顕(岡山1) 3勝0敗(一本勝ち3)
②大野哲也(山口4) 2勝1敗(一本勝ち1)
③安達孝雄(島根3) 1勝2敗(一本勝ち1)
④岡本竜斗(鳥取2) 0勝3敗

[E組]
①北岡宏樹(広島1) 3勝0敗(一本勝ち3)
②保宗篤人(岡山2) 2勝1敗(一本勝ち2)
③山本喜就(島根4) 1勝2敗(一本勝ち1)
④湯川拓(鳥取3) 0勝3敗

【決勝リーグ成績】
①菊川顕(岡山) 4勝0敗(一本勝ち4)
②奥嶋聡(山口) 3勝1敗(一本勝ち3)
③北岡宏樹(広島) 2勝2敗(一本勝ち2)
④香川義篤(岡山) 1勝3敗(一本勝ち1)
⑤高原優樹(島根) 0勝4敗

菊川顕○大外刈△高原優樹
北岡宏樹○裏投△香川義篤
奥嶋聡○優勢[指導2]△高原優樹
菊川顕○大外刈△北岡宏樹
奥嶋聡○優勢[僅差3-0]△香川義篤
北岡宏樹○裏投△高原優樹
菊川顕○大内刈△香川義篤
奥嶋聡○優勢[有効・小外掛]△北岡宏樹
香川義篤○崩袈裟固△高原優樹
菊川顕○大外刈△奥嶋聡

影野裕和が全試合一本勝ちで優勝、形部安彦は2年連続の武道館行き決める
四国地区予選

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写真:優勝の影野裕和
※写真は23年全日本選手権時
全日本柔道選手権(4月29日・日本武道館)の予選を兼ねる四国柔道選手権大会は3日、愛媛県武道館(松山市)で行われ、影野裕和(愛媛県警)が優勝、2年ぶり2度目の全日本選手権進出を決めた。

影野は予選リーグ3試合と決勝トーナメント2試合全てを一本勝ち。決勝は昨年全日本選手権に初出場した73kg級の形部安彦(香川県警)を大外刈「一本」に沈めて優勝を決めた。

順位と予選リーグ成績、決勝トーナメントの詳細は下記。

【順位】
優勝:影野裕和(愛媛・愛媛県警)
準優勝:形部安彦(香川・香川県警)
第三位:影浦心(愛媛・新田高)
第四位:三浦洸平(高知・須崎高教員)

【予選リーグ成績】

[A組]
①影浦心(愛媛) 2勝1敗(一本勝ち2)
②三浦洸平(高知) 2勝1敗(一本勝ち1)
③六車武倫(香川) 2勝1敗(一本勝ち0)
④生原正憲(徳島) 0勝3敗
※影浦、三浦が決勝トーナメント進出

[B組]
①影野裕和(愛媛) 3勝0敗(一本勝ち3)
②形部安彦(香川) 2勝1敗(一本勝ち2)
③藤岡健太郎(徳島) 1勝2敗(一本勝ち1)
④岡崎耕士(高知) 0勝3敗
※影野、形部が決勝トーナメント進出

【準決勝】
形部安彦○優勢[僅差]△影浦心
影野裕和○払巻込△三浦洸平

【3位決定戦】
影浦心○内股△三浦洸平

【決勝】
影野裕和○大外刈△形部安彦

今井敏博が初優勝、2位桶谷知生と共に全日本進出決定
北信越予選

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写真:優勝の今井敏博
※写真は23年全日本選抜体重別時
全日本柔道選手権の予選を兼ねる北信越柔道選手権は3日、新潟市鳥屋野体育館(新潟市)で、北信越地区の各県代表計15人が参加して行われ、今井敏博(新潟・新潟綜合警備保障)が初優勝を飾った。

予選リーグ全4試合を一本勝ちで決勝リーグに進出した今井は、猪又秀和(新潟・東京学館新潟高教)に僅差で敗れたが、桶谷知生(富山・朝日町柔道協会)に反則で勝利。桶谷が猪又に一本勝ちで勝利して1勝1敗1一本勝ちとスコアで並んだが直接対決の結果で優勝となった。

結果、全日本選手権への切符を勝ち得たのは今井と桶谷。常連の猪又は出場を逃した。警察王者のかん沢優太(富山・富山県警)は予選リーグで今井に一本負けを喫し決勝リーグ進出を逃した。

順位と予選リーグ成績、決勝リーグ詳細は下記。

【順位】
優勝:今井敏博(新潟・新潟綜合警備保障)
準優勝:桶谷知生(富山・朝日町柔道協会)
第三位:猪又秀和(新潟・東京学館新潟高教)
※優勝の今井、準優勝の桶谷が全日本選手権進出

【予選リーグ成績】

[Aリーグ]
①猪又秀和(新潟) 4勝0敗(一本勝ち2)
②石黒康孝(富山) 3勝1敗(一本勝ち3)
③藤田武志(石川) 2勝2敗(一本勝ち1)
④堀川政之(長野) 1勝3敗(一本勝ち1)
⑤松田壮市(福井) 0勝4敗

[Bリーグ]
①桶谷知生(富山) 3勝1敗(一本勝ち3)
②井口大輔(石川) 3勝1敗(一本勝ち2)
③西村久毅(福井) 3勝1敗(一本勝ち1)
④井上統道(長野) 1勝3敗(一本勝ち1)
⑤小林大輔(新潟) 0勝4敗
※井口-西村戦は井口が優勢(僅差)で勝利

[Cリーグ]
①今井敏博(新潟) 4勝0敗(一本勝ち4)
②横山裕司(長野) 3勝1敗(一本勝ち2)
③かん沢優太(富山) 2勝2敗(一本勝ち1)
④齊藤修也(福井) 1勝3敗(一本勝ち0)
⑤松山御勇大(石川) 0勝4敗

【決勝リーグ成績】
①今井敏博 1勝1敗(一本勝ち1)
②桶谷知生 1勝1敗(一本勝ち1)
③猪又秀和 1勝1敗(一本勝ち0)

今井敏博○反則△桶谷知生
猪又秀和○優勢[僅差]△今井敏博
桶谷知生○内股△猪又秀和

七戸龍が順当に優勝、以下4枠は旭化成勢が占める
九州地区予選

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写真:優勝の七戸龍
※写真は24年全日本選手権時
全日本柔道選手権(4月29日・日本武道館)の予選を兼ねる九州柔道選手権が10日、福岡武道館で九州各県の代表選手計36名が参加して行われ、七戸龍(九州電力)が優勝を飾った。

七戸は初戦で中原史貴(鹿児島県警察)に内股で一本勝ち、3回戦は木村純(旭化成)に体落で一本勝ちを果たすと、最初の山場の準々決勝で青山正次郎(福岡県警)に「指導」を4つ奪っての反則勝ち。準決勝で増渕樹(旭化成)、決勝では垣田恭平(旭化成)を僅差の優勢勝ちで下して優勝を決めた。

順位、全日本選手権進出者と3回戦以降の試合結果詳細は下記。

【順位】
優勝:七戸龍(九州電力)
準優勝:垣田恭平(旭化成)
第三位:増渕樹(旭化成)、野田嘉明(旭化成)
第五位:辻玄太(旭化成)
※上位5名が全日本選手権進出

【3回戦】
増渕樹(旭化成)○内股(1:16)△佐藤正大(大牟田高)
楢崎誠(佐賀県警)○上四方固(2:17)△伊禮俊(沖縄刑務所)
七戸龍(九州電力)○体落(1:36)△木村純(旭化成)
青山正次郎(福岡県警)○優勢[僅差]△西岡嵩光(日本文理大)
野田嘉明(旭化成)○大外刈(1:47)△中山博登(大分県警)
辻玄太(旭化成)○払腰(2:38)△後小路裕朗(福岡県警)
西潟健太(旭化成)○払腰(4:22)△江藤大暁(福岡県警)
垣田恭平(旭化成)○背負投(4:18)△内健治郎(鹿児島県警察)

【準々決勝】
増渕樹○内股(1:10)△楢崎誠
七戸龍○反則[指導4]△青山正次郎
野田嘉明○優勢[僅差]△辻玄太
垣田恭平○優勢[僅差]△西潟健太

【五位決定1回戦】
辻玄太○内股透(1:53)△青山正次郎
西潟健太○優勢[技有]△楢崎誠

【五位決定最終戦】
辻玄太○優勢[僅差]△西潟健太

【準決勝】
七戸龍○優勢[僅差]△増渕樹
垣田恭平○帯取返(3:39)△野田嘉明

【決勝】
七戸龍○優勢[僅差]△垣田恭平

遠藤剛が優勝、2位の森本翔太と2人が全日本切符獲得
北海道地区予選

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写真:優勝の遠藤剛
※写真は24年全日本選手権時
全日本柔道選手権(4月29日・日本武道館)の予選を兼ねる全北海道柔道選手権大会が10日、千歳市開基記念総合武道館(千歳市)で行われ、遠藤剛(北海道警)が優勝した。

2位には今年から北海道地区予選に参加した森本翔太(札幌山の手高教)が入賞、全日本選手権の切符を手にした。遠藤は3度目、森本は2度目の全日本選手権出場。

入賞者と予選トーナメント準決勝以降の試合結果詳細は下記。

【入賞者】
優勝:遠藤剛(北海道警)
準優勝:森本翔太(札幌山の手高教)
第三位:中村嘉宏(北海道警)
敢闘賞:一戸勇人(北海道警)、伊藤佳洋(北海高3年)、瀧田真太郎(道都大)
※上位2名が全日本選手権進出。遠藤は3度目、森本は2度目の出場。

【予選トーナメント準決勝】

[Aブロック]
中村嘉宏(北海道警)○袖釣込腰(3:19)△山本啓介(金沢学院大)
一戸勇人(北海道警)○優勢[技有]△長利功三(北海道警)

[Bブロック]
森本翔太(札幌山の手高教)○GS有効(GS0:18)△山田貴光(北海道警)
伊藤佳洋(北海高3年)○優勢[有効]△栗原康仁(札幌刑務所)

[Cブロック]
遠藤剛(北海道警)○小外掛(2:44)△高道祐太朗(順天堂大)
瀧田真太郎(道都大)○払巻込(3:23)△渋田尚寿(北海道警)

【予選トーナメント決勝】

[Aブロック]
中村嘉宏○合技(4:00)△一戸勇人

[Bブロック]
森本翔太○腕緘(1:10)△伊藤佳洋

[Cブロック]
遠藤剛○肩固(1:48)△瀧田真太郎

【決勝リーグ】
森本翔太○朽木倒(1:44)△中村嘉宏
遠藤剛○払腰(0:26)△森本翔太
遠藤剛○GS有効(GS0:42)△中村嘉宏



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