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【ROAD TO 高校選手権】東海大浦安高が優勝、「残り1ヶ月が見えた」と竹内監督・女川町長旗全国高校選抜柔道三春大会

(2013年2月25日)


※eJudo携帯版「e柔道」2月11日掲載記事より転載・編集しています。

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東海大浦安高が優勝、「残り1ヶ月が見えた」と竹内監督・女川町長旗全国高校選抜柔道三春大会

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写真:決勝、前田宗哉が
京都学園・小澤諒輔から得意の大外刈で
一本勝ち
第7回女川町長旗争奪復興支援全国高等学校選抜柔道練成三春大会は、三春町民体育館(福島県)で9日から開幕。10日に24チームが参加して行われた試合練成では、初参加の東海大浦安高(千葉)が優勝を飾った。

全国高校選手権大会(3月19日~20日・日本武道館)で優勝候補筆頭に挙がる同校は7人制で行われるこの大会に「5人目のレギュラーの見極め」(竹内徹監督)を課題に掲げて参加。ウルフアロン、前田宗哉というポイントゲッター2枚を使う一方、山寺裕斗、粟野孝平、田島優人、檜貝幹太の候補者4名を全試合に起用し、準々決勝で若潮杯武道大会準決勝で代表戦の接戦を演じた崇徳高(広島)に3-2、準決勝では高校選手権第3シードの桐蔭学園高(神奈川)に2-1、決勝は京都学園高(京都)に4-2と強豪を次々撃破して見事優勝を飾った。

竹内監督は「(選手権に)出たいという選手たちの強い気持ちを感じた。今後1ヶ月をどうすべきかという課題と道のりがしっかり見えた大会」と手ごたえ十分の表情。同監督は、大会を主催していた女川町が東日本大震災で被災、昨年から三春町が大会開催を引き受けている事情にも触れ「復興への思いが伝わった。選手にも感じるところがあったようだ。出て良かったです」とこの日を総括した。

11日には各校が集っての合同練習会が行われる。

試合練成の入賞校、準々決勝のスコア、準決勝と決勝のスコア詳細は下記。

※マッチレポートは続報します

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写真:準決勝、ウルフアロンが
桐蔭学園・八幡大輝から大内刈で一本勝ち
【入賞校】
優勝:東海大浦安高(千葉)
準優勝:京都学園高(京都)
第3位:桐蔭学園高(神奈川)、豊栄高(新潟)

【準々決勝】
東海大浦安高 3-2 崇徳高(広島)
豊栄高 3-2 小杉高(富山)
桐蔭学園高 4-3 東海大五高
京都学園高 4-3 新田高

【準決勝】
東海大浦安高 2-1 桐蔭学園高
(先)檜貝幹太×引分×平間友基
(次)山寺裕斗△大腰(1:32)○荒巻泰蔵
(五)粟野孝平×引分×小原弘暉
(中)田島優人×引分×大塚翔悟
(三)前田宗哉○大外刈(0:33)△奥山弘祐
(副)折原虹之介×引分×長村航太
(大)ウルフアロン○大内刈(1:19)△八幡大輝

京都学園高 3-2 豊栄高
(先)小澤諒輔×引分×高橋慎
(次)梅井楓○小外刈△サーワーワジャハット
(五)田中尚輝△優勢[技有・大内刈]○安井司
(中)田中和輝○縦四方固△加藤辰弥
(三)木下智貴○縦四方固△星野一輝
(副)増田晃△優勢[有効・払腰]○田宮悠太
(大)中川凌×引分×富樫匠

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写真:決勝、東海大浦安の粟野孝平が
梅井楓から内股で「技有」奪取
【決勝】
東海大浦安高 4-2 京都学園高
(先)粟野孝平○合技[内股・袈裟固]△梅井楓
(次)檜貝幹太△横四方固(2:10)○田中尚輝
(五)前田宗哉○大外刈(0:34)△小澤諒輔
(中)山寺裕斗○払腰(0:30)△中川凌
(三)田島優人×引分×田中和輝
(副)ウルフアロン○内股(1:57)△増田晃
(大)折原虹之介△大内刈(2:36)○木下智貴




※eJudo携帯版「e柔道」2月11日掲載記事より転載・編集しています。

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