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【ROAD TO 高校選手権】修徳が初優勝、朝比奈沙羅擁する渋谷教育学園は準決勝で帝京に苦杯・全国高校柔道選手権大会東京都予選

(2013年2月14日)


※eJudo携帯版「e柔道」1月28日掲載記事より転載・編集しています。

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【ROAD TO 高校選手権】
修徳が初優勝、朝比奈沙羅擁する渋谷教育学園は準決勝で帝京に苦杯
全国高校柔道選手権大会東京都予選


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写真:初優勝を生徒と
抱き合って喜ぶ北田佳世監督
全国高校柔道選手権(3月19日~20日・東京武道館)の東京都予選女子団体戦が27日、講道館で行われ、修徳高が決勝で帝京高を破って優勝、初の全国大会進出を決めた。

決勝の帝京戦は3戦引き分けの末に代表戦に縺れ込む熱戦。畳に送り込まれた渡名喜風南は同じ52kg級で前週の個人戦で敗れている中村くるみを相手に苦しい試合を粘りきり、終了直前に出足払で中村の足を浚って「技有」奪取。そのまま横四方固に抑え込んで一本勝ち、歓喜の東京都初優勝を決めた。

就任5年目の北田佳世監督は「まさか優勝できるとは。私自身は決勝までいければいいと思っていたが、生徒は勝つ気満々でした」と破顔。「全国は初めての舞台。どこまでいく、というより一戦一戦、経験をさせてもらうというつもりで頑張ります」と高校選手権への抱負を語っていた。

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写真:準決勝、代表戦で西尾直子が
朝比奈沙羅を攻める
トーナメント全体を通じたこの日最大の大一番は準決勝で実現した渋谷教育学園渋谷と帝京という優勝候補同士の一戦。
この試合は1-1で迎えた代表戦で、朝比奈沙羅を相手に57kg級インターハイ2位の西尾直子が右背負投を連発して僅差3-0の勝利。帝京にとっては思い通りの展開だったが、決勝では「疲れ切ってしまった。怪我をさせるわけにはいかない」(鈴木孝之・帝京高監督)と最も信頼のおける西尾を代表戦に投入できず。オーダー順の読み合いから結末、そしてその後の影響と、全国屈指の大駒・朝比奈の存在に大会全体が振り回された東京都予選だった。

入賞校と準決勝以降の詳細は下記。

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写真:優勝の修徳高
【入賞校】
優勝:修徳高
準優勝:帝京高
第3位:渋谷教育学園渋谷高、淑徳高

北田佳世・修徳高監督のコメント
「ポイントゲッターがいるわけでもなく、体も小さいチーム。まさか優勝するとは思っていませんでした。本当に全員で勝ち取った勝利。今の2年生は、自分が就任した時に入ってきたときの中学1年生で、初めて最初から見た世代。感激もひとしおです。決勝は優勝云々ではなく一生懸命頑張ればと思っていましたが、本人たちは勝つ気満々でした(笑)。小さいチームなので、全国では今までやってきたことをしっかり出すことが目標。なにしろ初舞台ですし、一戦一戦しっかり戦う、その経験をさせてもらうというつもりで頑張ります」

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写真:代表戦、
渡名喜風南が出足払で「技有」奪取
【決勝】
修徳高 0代○-△0 帝京高
(先)高橋瑠衣×引分×中村くるみ
(中)渡名喜風南×引分×西尾直子
(大)大畑柚香×引分×森田智子
(代)渡名喜風南○合技△中村くるみ

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写真:朝比奈沙羅が森田智子から
大外刈で一本勝ち、スコアをタイに戻す
【準決勝】
帝京高 ①代-1 渋谷教育学園渋谷高
(先)中村くるみ○袈裟固△後藤玲奈(先)
(中)西尾直子×引分×柿澤史歩(中)
(大)森田智子△大外刈○朝比奈沙羅(大)
(代)西尾直子○GS僅差3-0△朝比奈沙羅(大)

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写真:義村真由が
小外刈で「技有」奪取
修徳高 1-0 淑徳高
(先)義村真由○優勢[技有]△尾崎万琳
(中)渡名喜風南×引分×高澤眞冴
(大)大畑柚香×引分×井上舞子




※eJudo携帯版「e柔道」1月28日掲載記事より転載・編集しています。

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