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【ROAD TO 高校選手権】国士舘高、苦しみながらも大会5連覇・松尾三郎杯争奪全国選抜高等学校柔道大会

(2013年1月6日)


※eJudo携帯版「e柔道」12月24日掲載記事より転載・編集しています。

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【ROAD TO 高校選手権】国士舘高、苦しみながらも大会5連覇
松尾三郎杯争奪全国選抜高等学校柔道大会


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写真:決勝戦、国士舘高大将の
江畑丈夫が大外刈で一本勝ち
松尾三郎杯争奪全国選抜高等学校柔道大会は23日、國學院大學たまプラーザキャンパス体育館(横浜市)で全国各地の強豪高61校が参加して行われ、国士舘高(東京)が大会5連覇を飾った。

来期の高校柔道界の様相を占う一連の招待試合シリーズに、新チームとなった国士舘高はこれが初見参。
中学時代最強と呼ばれた2年生世代のハイレベル大会デビュー戦だが、初戦の山形工業高(山形)戦で失点(4-1で勝利)、3回戦の相洋戦も1対1で代表戦にもつれ込むなど、準決勝まで全試合で失点。
「(昨年全国優勝できず)今年は絶対に勝たなければいけないと敢えて圧を掛けた。そのせいで1年生がガチガチ」と岩渕公一監督が語る通りバタバタの勝ち上がりだったが、決勝の日体荏原高戦は先鋒の1年生山田稔喜が横四方固で一本勝ち。
「あれで呪縛が解けた」(同監督)との言葉通り、タイスコアで迎えた副将戦で田崎健祐が「指導3」の優勢勝ち、この日動きの硬かった大将の江畑丈夫も得意の大外刈「一本」で試合を締め、3-1で優勝を決めた。

岩渕監督は「代表戦にもなって苦しい試合。ただ、江畑と田崎にはこういう経験が必要」と試合を総括、苦しみながらも結果を残したことで3月の高校選手権に向けて十分手ごたえを得た様子だった。

3位には四日市中央工高(三重)、足立学園高(東京)が入賞した。

準々決勝以降のスコアと決勝の対戦詳細は下記。

※マッチレポートは携帯版に掲載中!!

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写真:優勝の国士舘高
【入賞者】
優勝:国士舘高(東京)
準優勝:日体荏原高(東京)
第三位:足立学園高(東京)、四日市中央工高(三重)

優秀選手賞:田崎健祐、江畑丈夫(国士舘高)、村山辰巳(日体荏原高)、池田大志(四日市中央工高)、大橋賢人(足立学園高)

【準々決勝】
国士舘高(東京) 2-1 崇徳高(広島)
四日市中央工高(三重) 2-1 修徳高(東京)
日体荏原高(東京) ②-2 桐蔭学園高(神奈川)
足立学園高(東京) 4-0 浜松商業高(静岡)

【準決勝】
国士舘高 2-1 四日市中央工高
日体荏原高 2-1 足立学園高

【決勝】
国士舘高 3-1 日体荏原高
(先)山田稔喜○横四方固△中村親良
(次)釘丸将太△袖釣込腰○村山辰巳
(中)吉良儀城×引分×岡田大希
(副)田崎健祐○優勢[指導3]△伊藤雅貴
(大)江畑丈夫○大外刈△長井凌志




※eJudo携帯版「e柔道」12月24日掲載記事より転載・編集しています。

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