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女子は帝京高が優勝、選手層の厚み見せ付ける・朱雀杯争奪選抜高校柔道大会

(2012年10月24日)


※eJudo携帯版「e柔道」10月22日掲載記事より転載・編集しています。

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女子は帝京高が優勝、選手層の厚み見せ付ける
朱雀杯争奪選抜高校柔道大会


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写真:1部決勝、
帝京高の橋本舞香は一本背負投と
後袈裟固で2つの「有効」を得る
3月の全国高校選手権に挑む新チームの戦力見極めの場として注目を集めていた朱雀杯争奪選抜高校柔道大会、16チームが参加して行われた女子第1部は帝京高(東京)が優勝した。

決勝、帝京高は2回戦で第1シードの埼玉栄高(埼玉)を破って勢いに乗る横須賀学院高(神奈川)と対戦。先鋒西尾直子の小内刈「技有」、中堅橋本舞香の大外刈「有効」で一気に勝負を決めると、大将の森田智子が相手の得点源である小山亜里沙をしっかりと止めて引き分け。今大会無失点のまま優勝を決めた。

帝京高は女子2部に商瑠羽を出場させるなど戦力を割った形での布陣。2部も埼玉栄高と決勝を争い2位と健闘、層の厚さを見せ付けた大会となった。鈴木孝之監督は「戦力を割ってどこまで出来るか、勝ち負けではなくないようにこだわったことが優勝につながった。」とコメント、今後のチームについては「まだまだ地力不足。うちはこじんまりと、コツコツやって地味に強くなっていきます」と飄々と語っていた。

優勝候補と目された埼玉栄高は桒原佑佳、前嶋愛弓、安沙好で1部に臨み、57kg級関東大会王者丸山ちひろを2部に起用するというチーム構成。1部では横須賀学院高に1-1の内容差で敗退したが、本松好正監督は「新チームはこれからが大事。いい薬です」と笑顔で語り、敗戦にも気落ちした様子はなかった。

1部入賞者、準決勝以降の詳細、2部入賞者と決勝詳細は下記。

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写真:1部優勝の帝京高
■女子第1部

【入賞者】
優勝:帝京高(東京)
準優勝:横須賀学院高(神奈川)
第3位:日大文理高(新潟)、修徳高(東京)

最優秀選手:西尾直子(帝京高)
優秀選手:小山亜里沙(横須賀学院高)

【準決勝】

横須賀学院高 2-0 修徳高
(先)渡邉貴子×引分×渡名喜風南
(中)栗原千尋○優勢[指導2]△義村真由
(大)小山亜里沙○大外刈△大畑柚香

帝京高 3-0 日本文理高
(先)西尾直子○優勢[技有・袖釣込腰]△小熊実花
(中)橋本舞香○大腰△伊藤唯
(大)森田智子○優勢[有効・小外刈]△原広夢

【決勝】

帝京高 2-0 横須賀学院高
(先)西尾直子○優勢[技有・小内刈]△渡邉貴子
(中)橋本舞香○優勢[有効・大外刈]△栗原千尋
(大)森田智子×引分×小山亜里沙


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写真:2部優勝の埼玉栄高
■女子第2部

【入賞者】
優勝:埼玉栄高(埼玉)
準優勝:帝京高(東京)
第三位:白鴎大足利高(栃木)、横須賀学院高(神奈川)

【決勝】

埼玉栄高 2-1 帝京高
(先)柴田理帆○横四方固△今井美歩
(中)丸山ちひろ○優勢[有効・大内刈]△中村くるみ
(大)斉藤美穂△袈裟固○商瑠羽


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※eJudo携帯版「e柔道」10月22日掲載記事より転載・編集しています。

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