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新チーム第1戦は東海大浦安が優勝、決勝で東海大相模破る・朱雀杯争奪選抜高校柔道大会

(2012年10月24日)


※eJudo携帯版「e柔道」10月22日掲載記事より転載・編集しています。

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新チーム第1戦は東海大浦安が優勝、
決勝で東海大相模破る・朱雀杯争奪選抜高校柔道大会


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写真:決勝、東海大浦安大将の
ウルフアロンが眞砂谷幸弥を抑え込む
第16回朱雀杯争奪選抜高等学校柔道大会は21日、平成国際大総合武道館(加須市)で男子30チーム、女子20チームが参加して行われ、男子1部は今期高校三冠を成し遂げた東海大浦安高(千葉)、女子1部は帝京高(東京)がそれぞれ優勝した。

今期は9月に行われる黒潮旗武道大会が行われず、秋季に行われる高校カテゴリのハイレベル招待試合はこの朱雀杯のみ。新チームの戦力見極めの場として例年にない注目を集めていた。

東海大浦安高は決勝で東海大相模高(神奈川)と対戦、次鋒村田大祐が長谷川優を相手に「指導1」のビハインドから掬投「一本」で勝利。中堅戦は「指導3」で落としたが、大将の大黒柱・ウルフアロンが眞砂谷幸弥との攻め合いの中から相手の巴投を合わせ落として袈裟固に抑え込み「有効」奪取。さらに掬投を狙う眞砂谷を牽制し、奥襟を握って圧を掛けると眞砂谷は思わず足を掴んでしまい反則負け。東海大浦安の勝利が決まった。

竹内徹監督は「接戦だったし良いスタートとは言えないが、今日は優勝という結果を残したことが大事。それぞれの学校が課題を探しに来ている大会だし、うちも課題が見つかったから良しとします」と大会を総括。敗れた東海大相模高の高橋洋樹監督は「心技体ともにまだまだ日本一を獲るレベルではないが、今年のチームは狙える可能性をじゅうぶん持っている。」と手ごたえを感じた様子だった。

3位には準々決勝で桐蔭学園高(神奈川)を破った足立学園高(東京)、修徳高(東京)がそれぞれ入賞した。
重量級の有力選手として注目された根津信太(桐蔭学園高)は膝の負傷、浅野未来(東海大相模高)は肩を負傷し今大会の出場はなかった。

第2部は桐蔭学園高が東海大相模高との神奈川対決を制して優勝を飾った。

各部入賞者と男子1部準々決勝以降のスコア詳細、男子2部の決勝詳細は下記。

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写真:優勝の東海大浦安高
■男子第1部

【入賞者】
優勝:東海大浦安高(千葉)
準優勝:東海大相模高(神奈川)
第三位:足立学園高(東京)、修徳高(東京)

最優秀選手賞:ウルフアロン(東海大浦安高)
優秀選手賞:春日良太(東海大相模高)

【決勝】

東海大浦安高 2-1 東海大相模高
(先)前田宗哉×引分×尾方寿應
(次)村田大祐○掬投(1:53)△長谷川優
(中)山寺裕斗△総合勝[指導3・大内刈](4:57)○春日良太
(副)折原虹之介×引分×藤田圭一
(大)ウルフアロン○反則(2:04)△眞砂谷幸弥


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写真:準決勝、東海大浦安高の
前田宗哉が大外刈で一本勝ち
【準々決勝】

東海大浦安高 4-0 豊栄高
(先)前田宗哉○合技△高橋槙
(次)村田大祐○内股△サーワーワジャハット
(中)山寺裕斗×引分×安井司
(副)折原虹之介×引分×田宮悠太
(大)ウルフアロン○横四方固△富樫巧

足立学園高 3-1 桐蔭学園高
(先)竹中美士○合技△長村航大
(次)篠岡慶昂○不戦△
(中)中沢和希×引分×藤井靖剛
(副)大橋賢人○合技△荒巻泰蔵
(大)泊耕太△優勢[指導3]○大塚翔悟

修徳高 2-0 安田学園高
(先)久家寛巳○支釣込足△山下恭平
(次)伊藤裕介×引分×長井隆之介
(中)小川雄勢×引分×山崎海
(副)原澤脩司×引分×揚原崧叡
(大)前野玲音○支釣込足△高田明旺

東海大相模高 2-1 埼玉栄高
(先)尾方寿應○優勢[有効・払腰]△園田亮輔
(次)長谷川優△優勢[技有・内股返]△加藤颯悟
(中)春日良太×引分×渡辺大樹
(副)藤田圭一×引分×吉原大智
(大)眞砂谷幸弥○大内返△秋元涼太

【準決勝】

東海大相模高 4-0 修徳高
(先)尾方寿應○内股(2:02)△久家寛巳
(次)長谷川優○小外刈(0:04)△伊藤裕介
(中)春日良太○優勢[技有・大内刈]△小川雄勢
(副)藤田圭一×引分×原澤脩司
(大)眞砂谷幸弥○小外掛(1:45)△前野玲音

東海大浦安高 4-0 足立学園高
(先)前田宗哉○大外刈(3:35)△竹中美士
(次)村田大祐○優勢[指導2]△篠岡慶昂
(中)山寺裕斗○内股(2:26)△中沢和希
(副)折原虹之介×引分×大橋賢人
(大)ウルフアロン○大内刈(0:05)△泊耕太

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写真:2部決勝、先鋒岡田武志の
大外刈「一本」で桐蔭学園高が先制
■男子第2部

【入賞高】
優勝:桐蔭学園高(神奈川)
準優勝:東海大相模高(神奈川)
第三位:東海大浦安高(千葉)、小杉高(富山)

【決勝】
桐蔭学園高 2-1 東海大相模高
(先)岡田武志○大外刈△飯島俊佑
(次)五十嵐純平○優勢[有効・指導2]△瀬戸孝矩
(中)奥山弘祐×引分×野地礼一
(副)八幡大輝△優勢[有効・大内刈]○松井巧希
(大)坂内哲平×引分×俵隆太

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写真:2部優勝、桐蔭学園高

【準決勝】

桐蔭学園高 3-0 東海大浦安高
(先)岡田武志×引分×田島優人
(次)五十嵐純平○大外刈△檜貝幹太
(中)奥山弘祐○腕挫十字固△染谷涼央
(副)八幡大輝○横四方固△橘洋功
(大)坂内哲平×引分×粟野孝平

東海大相模高 2-1 小杉高
(先)飯島俊佑○横四方固△加門蓬
(次)瀬戸孝矩△背負投○宮林寛太
(中)野地礼一○内股△吉田周平
(副)松井巧希×引分×大田雄祐
(大)俵隆太×引分×谷口侑介




※eJudo携帯版「e柔道」10月22日掲載記事より転載・編集しています。

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