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小学生の部は朝飛道場が優勝、全国少年大会優勝の春日柔道クラブを破る・マルちゃん杯全日本少年柔道大会

(2012年9月20日)


※eJudo携帯版「e柔道」9月17日掲載記事より転載・編集しています。

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小学生の部は朝飛道場が優勝、
全国少年大会優勝の春日柔道クラブを破る
マルちゃん杯全日本少年柔道大会


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写真:朝飛道場次鋒の長嶋勇斗が
横四方固で逆転の一本勝ち
マルちゃん杯全日本少年柔道大会は17日、東京武道館(東京)で行われ、小学生の部は朝飛道場(神奈川)が3年ぶり2度目の優勝を飾った。

朝飛道場は決勝で優勝候補筆頭の春日柔道クラブ(東京)と対戦。5月の全国少年大会決勝、7月のマルちゃん杯関東少年柔道大会決勝と2連敗中の相手だ。
この日も先鋒戦でチームナンバーワンの安定感を誇る長友優樹が失点を喫し決して良い流れではなかったが、次鋒戦で長嶋勇斗が「有効」ビハインドを背負いながら横四方固「一本」で逆転勝ちすると一気に潮目が変わる。中堅藤鷹裕大が藤永龍太郎に寝技を挑んで、腹を包んでの肩固で「一本」、これで逆転すると副将のエース賀持喜道も高橋瑠璃から「指導2」を奪って勝利。最後は5年生大将の秦七伎が相手のエース・今田光星をしっかり止めてフィニッシュ。3-1の大差で強敵春日柔道クラブを下し、優勝を決めて見せた。

朝飛大監督は「選手の度胸に痺れた。次鋒、中堅と相手の下に潜って寝技を挑んでいった、あそこで行ける度胸がうれしい。『返されて来い』と送り出したこと、先鋒の長友が思い切って行って返されたこと、これが生んだ勝利だと思います」と感無量の様子。一方絶対の優勝候補に挙げられながら敗れた春日柔道クラブ・向井幹博監督は「監督の差です。子供たちを勝たせてあげたかった。人生は簡単ではない、それを柔道を通じて学んで欲しいと思います」とコメント、頑張った選手を称えていた。

入賞者と決勝の結果は下記。

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写真:優勝の朝飛道場
【入賞者】
優勝:朝飛道場(神奈川)
準優勝:春日柔道クラブ(東京)
第三位:脩柔館(福岡)
第三位:松前柔道塾(東京)

マルちゃん賞(最優秀選手賞):賀持喜道(朝飛道場)
優秀選手賞:西願寺哲平(春日柔道クラブ)、素根輝(脩柔館)、井浦光翔(松前柔道塾)

【決勝】
朝飛道場 3-1 春日柔道クラブ
(先)長友優樹△優勢[技有・内股透]○西願寺哲平
(次)長嶋勇斗○横四方固△下屋敷龍士
(中)藤鷹裕大○肩固△藤永龍太郎
(副)賀持喜道○優勢[指導2]△高橋瑠璃
(大)秦七伎×引分×今田光星




※eJudo携帯版「e柔道」9月17日掲載記事より転載・編集しています。

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