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注目の63kg級は津金恵が優勝、超級は朝比奈沙羅が橋本朱未を破る・全日本ジュニア最終日女子

(2012年9月15日)


※eJudo携帯版「e柔道」9月9日掲載記事より転載・編集しています。

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注目の63kg級は津金恵が優勝、
超級は朝比奈沙羅が橋本朱未を破る
全日本ジュニア最終日女子


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写真:63kg級決勝、
津金恵が逆転の内股「一本」
全日本ジュニア柔道体重別選手権大会は9日、埼玉県立武道館(上尾市)で最終日の競技が行われた。

女子63kg級ではインターハイ王者の津金恵(松商学園高2年)が決勝で昨年度覇者の佐野賀世子(山梨学院大1年)から内股で「一本」を奪って勝利。「有効」をリードされたが、1分48秒に佐野の組み手の隙をついて右内股で抜き上げ一本勝ち、初のジュニアタイトルを獲得した。「以前にインターハイで負けているので借りは返せた。強い人ばかりだったが、ここが目標だったので良かった」と試合後はホッとした表情だった。
この階級ではカデ王者の中学生、嶺井美穂(東松山南中3年)が3位入賞。準決勝で佐野に背負投「技有」で敗れたが、3位決定戦で鍋倉那美(大成中3年)に「指導2」で全国中学大会決勝のリベンジを果たし、見事入賞を決めた。

70kg級は長内香月(高岡龍谷高3年)が連覇。昨年のインターハイ王者新井千鶴(三井住友海上)との決勝では残り33秒で「指導1」を失ったが、直後に新井が遠間から放った大外刈を振り返して「有効」を奪って勝利。試合後は「準決勝と決勝は予想通りの相手。研究してきたことが勝ちに繋がった」と誇らしげな表情だった。

78kg級も梅木真美(阿蘇中央高3年)が連覇。6月に膝を手術、その影響でインターハイは不調だったがこの日は危なげのない試合振りだった。「試合内容は良くないけど勝ててよかった。投げて勝つのが今後の課題」と久々に屈託のない笑顔を見せていた。

78kg超級は朝比奈沙羅(渋谷教育学園渋谷高1年)が初優勝。決勝はこの日ここまで難敵をことごとく投げて勝ち上がってきた橋本朱未(淑徳高3年)との対戦。「もう今年だけで5、6回対戦している。いつもGSやギリギリの試合なので今日はしっかり勝ちたかった」との言葉通り、3分11秒に大外巻込で「技有」を奪う完勝だった。

各階級入賞者と決勝の結果は下記。


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写真:78kg超級、朝比奈と橋本の決勝戦
■63kg級
優勝:津金恵(松商学園高2年)
準優勝:佐野賀世子(山梨学院大1年)
第三位:野田夏海(東北高3年)
第三位:嶺井美穂(東松山南中3年)

【決勝】
津金恵○内股(1:38)△佐野賀世子

■70kg級
優勝:長内香月(高岡龍谷高3年)
準優勝:新井千鶴(三井住友海上)
第三位:高山莉加(鹿児島南高3年)
第三位:西村美咲(山梨学院大1年)

【決勝】
長内香月○優勢[有効・大外返]△新井千鶴

■78kg級
優勝:梅木真美(阿蘇中央高3年)
準優勝:西田香穂(山梨学院大1年)
第三位:吉村静織(三井住友海上)
第三位:高松彩香(山梨学院大1年)

【決勝】
梅木真美○優勢[有効・大外刈]△西田香穂

■78kg超級
優勝:朝比奈沙羅(渋谷教育学園渋谷高1年)
準優勝:橋本朱未(淑徳高3年)
第三位:藤原恵美(大成高3年)
第三位:月波光貴穂(新田高2年)

【決勝】
朝比奈沙羅○優勢[技有・大外巻込]△橋本朱未


※マッチレポートは携帯版ejudoにて掲載中!!



※eJudo携帯版「e柔道」9月9日掲載記事より転載・編集しています。

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