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100kg超級は飯田健伍がV、波乱の90kg級は大町隆雄が制す・全日本ジュニア最終日男子

(2012年9月15日)


※eJudo携帯版「e柔道」9月9日掲載記事より転載・編集しています。

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100kg超級は飯田健伍がV、
波乱の90kg級は大町隆雄が制す
全日本ジュニア最終日男子


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写真:100kg級、小川竜昂が
田崎健祐を内股「一本」に仕留める
全日本ジュニア柔道体重別選手権大会は9日、埼玉県立武道館(上尾市)で最終日の競技が行われた。

90kg級では注目のベイカー茉秋(東海大浦安高3年)が準決勝で小林悠輔(筑波大1年)に一本負けを喫する大波乱。決勝で小林を下した大町隆雄(大牟田高3年)が初優勝を飾った。

100kg超級は昨年のインターハイ王者・飯田健伍(山梨学院大1年)が優勝。決勝は手数を積み上げに掛かる井上貴裕(国士舘大2年)の前に「指導2」まで失ったが、最終盤に井上の左支釣込足を左の払巻込で切り返し、「技有」を奪って逆転。本人は「何を掛けたか覚えていない」そうだが、投げにこだわる飯田らしい劇的な勝利だった。

81kg級は昨年2位の永瀬貴規(筑波大1年)が、決勝でインターハイ王者小原拳哉(東海大相模高3年)を破って優勝。序盤は劣勢で「指導2」まで失ったが、2分44秒に大内刈で「有効」を取り返して追いつくと、GS延長戦1分5秒に体落で「技有」を奪って完勝。「『指導』で負けるくらいなら返されてもいいから投げにいこうと思った」という攻撃姿勢が呼び込んだ逆転勝ちだった。

100kg級決勝は小川竜昂(国士舘大1年)が、2学年下の後輩・田崎健祐(国士舘高2年)を鮮やかな内股で投げつけて一本勝ち。同大は7月に鈴木桂治氏が監督に就任したばかり、「監督が変わって最初の日本一の選手を目指して頑張ってきた」と目標を達成し、納得の表情だった。

各階級の入賞者と決勝の結果は下記。


12ZJr_news_m22.jpg
写真:永瀬貴規が
小原拳哉から体落「技有」を奪う
■81kg級
優勝:永瀬貴規(筑波大1年)
準優勝:小原拳哉(東海大相模高3年)
第三位:平井将太(東海大1年)
第三位:上田達彦(東海大1年)

【決勝】
永瀬貴規○GS技有・体落(GS1:05)△小原拳哉

■90kg級
優勝:大町隆雄(大牟田高3年)
準優勝:小林悠輔(筑波大1年)
第三位:ベイカー茉秋(東海大浦安高3年)
第三位:長澤憲太(東海大1年)

【決勝】
大町隆雄○GS有効・背負投△小林悠輔

■100kg級
優勝:小川竜昂(国士舘大1年)
準優勝:田崎健祐(国士舘高2年)
第三位:石内裕貴(天理大1年)
第三位:河端祥也(東海大相模高3年)

【決勝】
小川竜昂○内股(1:59)△田崎健祐

■100kg超級
優勝:飯田健伍(山梨学院大1年)
準優勝:井上貴裕(国士舘大2年)
第三位:上田轄麻(明治大1年)
第三位:遠藤翼(国士舘大1年)

【決勝】
飯田健伍○優勢[技有・払巻込]△井上貴裕


※マッチレポートは携帯版ejudoにて掲載中!!



※eJudo携帯版「e柔道」9月9日掲載記事より転載・編集しています。

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