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注目の48kg級はIH覇者岡本理帆が優勝、57kg級山本杏はまさかの敗退で連覇逸す・全日本ジュニア第1日女子

(2012年9月15日)


※eJudo携帯版「e柔道」9月8日掲載記事より転載・編集しています。

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注目の48kg級はIH覇者岡本理帆が優勝、
57kg級山本杏はまさかの敗退で連覇逸す
全日本ジュニア第1日女子


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写真:48kg級決勝、
岡本の大外刈に山崎が谷落、
岡本が透かし落として「有効」を奪う
全日本ジュニア柔道体重別選手権大会は8日、埼玉県立武道館(上尾市)で第1日の男女それぞれ4階級ずつの競技が行われた。

注目を集めた48kg級は大方の予想通り、今春の全日本選抜体重別で世界王者浅見八瑠奈を破ったインターハイ王者岡本理帆(藤枝順心高3年)と2連覇を狙う山崎珠美(山梨学院大1年)が決勝で激突。互いに奥襟を叩いては大技を仕掛けあい、返しあう大熱戦を繰り広げたが、最終盤に岡本の左大外刈に山崎の谷落がかち合い、岡本が透かし浴びせる形で「有効」を奪取。そのまま試合終了となり岡本が優勢勝ちで大一番を制した。

52kg級は志々目愛(帝京大1年)がグランドスラム東京王者のホープ・宮川拓美(コマツ)を破って2連覇達成。「有効」を取り合って迎えたGS延長戦、宮川の組み手の手順の変化を読み取って組み際に左大内刈を叩き込み「技有」を奪って勝利した。

57kg級は大番狂わせ。大本命の山本杏(桐蔭学園高3年)の動きが初戦から冴えず、準決勝で原田千賀子(夙川学院高2年)にGS僅差2-1で敗退。決勝では高校選手権で山本を決勝を争った芳田司(敬愛高2年)が原田を崩上四方固であっさり下して優勝を飾った。優勝した芳田も「山本選手とやりたかった」と語る、意外な結果だった。

44kg級は世界ジュニア王者濱田早萌(大成高3年)を破って坂口仁美(国際武道大1年)が初優勝。動きの良い濱田に攻め負けず「指導1」を先行し、濱田の右小内刈を振り返して一本勝ちした。「関東ジュニアでの良い流れを持ち込めた」と、オール一本で制した予選の勢いの良さを継続してのビッグタイトル獲得だった。

各階級の入賞者と決勝の結果は下記。

■44kg級
優勝:坂口仁美(国際武道大1年)
準優勝:濱田早萌(大成高3年)
第三位:藤崎暖乃(芸濃中3年)
第三位:堤詩保(登別大谷高3年)

【決勝】
坂口仁美○小内返△濱田早萌

■48kg級
優勝:岡本理帆(藤枝順心高3年)
準優勝:山崎珠美(山梨学院大1年)
第三位:渡名喜風南(修徳高2年)
第三位:高崎千賀(三浦学苑高3年)

【決勝】
岡本理帆○優勢[有効・大外刈]△山崎珠美

■52kg級
優勝:志々目愛(帝京大1年)
準優勝:宮川拓美(コマツ)
第三位:黒木美晴(環太平洋大1年)
第三位:鶴岡来雪(新田高3年)

【決勝】
志々目愛○GS技有・大内刈△宮川拓美

■57kg級
優勝:芳田司(敬愛高2年)
準優勝:原田千賀子(夙川学院高2年)
第三位:西尾直子(帝京高1年)
第三位:山本杏(桐蔭学園高3年)

【決勝】
芳田司○崩上四方固(1:46)△原田千賀子


※マッチレポートは携帯版ejudoにて掲載中!!



※eJudo携帯版「e柔道」9月8日掲載記事より転載・編集しています。

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