PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

60kg級は高校選手権覇者大島優磨が優勝、混戦の66kg級は丸山城志郎が制す・全日本ジュニア第1日男子

(2012年9月15日)


※eJudo携帯版「e柔道」9月8日掲載記事より転載・編集しています。

ドコモ版QRコード KDDI版QRコード
 docomo版QRコード    au版QRコード


60kg級は高校選手権覇者大島優磨が優勝、
混戦の66kg級は丸山城志郎が制す
全日本ジュニア第1日男子


12ZJr_news_m1.jpg
写真:73kg級決勝、佐藤慎太郎が
星光から巴投で「技有」を奪う
全日本ジュニア柔道体重別選手権大会は8日、埼玉県立武道館(上尾市)で第1日の男女それぞれ4階級ずつの競技が行われた。

男子60kg級は今春の高校選手権覇者大島優磨(国士舘高3年)が、決勝でインターハイ覇者の田中崇晃(白鴎大足利高3年)を破って優勝。決勝は「指導1」を先行されたが背負投で相手を落として得意の寝技に持ち込み、襟を握る変則の袈裟固で一本勝ちした。インターハイは東京都予選で同門の松本拓に敗れて出場叶わず、観客席で悔し泣きしながら大会を見守ったという大島だが「絶対に優勝したかった。自分の方が強いと証明したかった」とこの日の勝利には納得の表情だった。

好選手が揃い、この日の男子最大の激戦階級と目された66kg級は丸山城志郎(天理大1年)が準決勝で昨年王者の竪山将(鹿屋体育大1年)、決勝でインターハイ王者の橋口祐葵(延岡学園高3年)と強敵を立て続けに破って優勝。決勝は橋口が間合いを測る間に付け込んで攻め続け「指導3」を奪う快勝だった。

73kg級はダークホースの佐藤慎太郎(桐蔭横浜大2年)が決勝で昨年インターハイ王者の星光(國學院大1年)から早々に巴投で「技有」を奪い、星の反撃を裏投「有効」に留めて見事全国大会初制覇。

55kg級は宮川太暉(安田学園高2年)が世界カデ選手権50kg級王者の永山竜樹(大成高1年)に勝利して初優勝を飾った。

各階級の入賞者と決勝の結果は下記。

■55kg級
優勝:宮川太暉(安田学園高2年)
準優勝:永山竜樹(大成高1年)
第三位:羽鳥弘泰(帝京科学大2年)
第三位:楠本岳志(甲南大1年)

【決勝】
宮川太暉○GS技有・燕返△永山竜樹

■60kg級
優勝:大島優磨(国士舘高3年)
準優勝:田中崇晃(白鴎大足利高3年)
第三位:藤澤征憲(国士舘大1年)
第三位:林浩平(北海高3年)

【決勝】
大島優磨○袈裟固(2:01)△田中崇晃

■66kg級
優勝:丸山城志郎(天理大1年)
準優勝:橋口祐葵(延岡学園高3年)
第三位:高市賢悟(東海大1年)
第三位:渡邊風吹(大成高3年)

【決勝】
丸山城志郎○優勢[指導3]△橋口祐葵

■73kg級
優勝:佐藤慎太郎(桐蔭横浜大2年)
準優勝:星光(國學院大1年)
第三位:宮山翔多(近畿大附属高3年)
第三位:山本悠司(帯広農業高2年)

【決勝】
佐藤慎太郎○優勢[技有・巴投]△星光


※マッチレポートは携帯版ejudoにて掲載中!!



※eJudo携帯版「e柔道」9月8日掲載記事より転載・編集しています。

ドコモ版QRコード KDDI版QRコード
 docomo版QRコード    au版QRコード


→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る


supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.