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大本命の大成中が他を圧倒、初優勝飾る・全国中学校柔道大会女子団体戦

(2012年9月13日)


※eJudo携帯版「e柔道」8月21日掲載記事より転載・編集しています。

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大本命の大成中が他を圧倒、初優勝飾る
全国中学校柔道大会女子団体戦


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写真:決勝戦、
大成先鋒の鈴木伊織が背負投「有効」
全国中学校柔道大会は21日、とどろきアリーナ(川崎市)で開幕。
初日に行われた女子団体戦は春の近代柔道杯を制し優勝候補筆頭に挙げられていた大成中(愛知)が圧倒的な攻撃力を見せつけ、初優勝を飾った。

大成中は圧倒的な強さでベスト4までを勝ち上がり、最大の山場と目された準決勝で相原中(神奈川)と激突。中堅鍋倉那美の電光石火の大外刈「一本」で挙げた1点を守りきって勝利すると、帝京中との決勝は持ち前の攻撃力が爆発。

先鋒鈴木伊織が岩永ふくみを相手に開始早々の右背負投「有効」、この機を逃さずに上四方固に繋いで一本勝ち。中堅鍋倉も105kgの荒谷莉佳子を相手に攻めに攻め続けて引き分けると、大将の中江美裕は僅か19秒で108kgの大山美穂を大内刈「一本」に仕留めて勝利確定。並み居る大型チームを相手に57kg級、63kg級、70kg級という編成の小型チームながら持ち味の攻撃力を発揮、前評判どおりの強さで見事初優勝を達成した。

大石公平監督は「優勝候補と騒がれてすこし硬くなっていたし、試合は山あり谷あり。でも最後は良い柔道ができました」とホッとした表情。大石監督が「慢心しないように試合の度に必ず課題を探してきた」と語り、鍋倉主将も「優勝候補と言われることをパワーに変えられるようなチーム作りを目指してきた」と、1年間優勝候補最右翼のプレッシャーにさらされながらの戴冠。「全中までに、大成とやるのは怖いと思わせるような圧勝を続けて乗り込んでこようと思っていた」と鍋倉主将が語る攻撃柔道は、ゴールであるはずのこの日も健在、持ち味を十分に発揮しての初優勝だった。

入賞校、準々決勝以降のスコア、準決勝以降の詳細は下記。

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写真:優勝した大成中
【入賞校】
優勝:大成中(愛知)
準優勝:帝京中(東京)
第三位:相原中(神奈川)、藍住中(徳島)
ベスト8:鏡中(熊本)、紀見北中(和歌山)、高川学園中(山口)、夙川学院中(兵庫)

【準々決勝】
藍住中 2-0 鏡中
帝京中 2-0 紀見北中
大成中 3-0 高川学園中
相原中 2-1 夙川学院中

【準決勝】
帝京中 3-0 藍住中
(先)岩永ふくみ○横四方固(1:52)△古川榛花
(中)荒谷莉佳子○袈裟固(0:24)△田北明日香
(大)大山美穂○優勢[指導3]△舩木ひかる

大成中 1-0 相原中
(先)鈴木伊織×引分×畠石香花
(中)鍋倉那美○大外刈(0:20)△井上明日香
(大)中江美裕×引分×冨田若春

【決勝】
大成中 2-0 帝京中
(先)鈴木伊織○上四方固(0:57)△岩永ふくみ
(中)鍋倉那美×引分×荒谷莉佳子
(大)中江美裕○大内刈(0:19)△大山美穂


※マッチレポートは携帯版ejudoにて掲載中!!



※eJudo携帯版「e柔道」8月21日掲載記事より転載・編集しています。

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