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小原拳哉、ベイカー茉秋、横山尭世の高校選手権覇者が優勝、100kg級は岩永修平がオール一本でV・インターハイ男子個人戦

(2012年8月29日)


※eJudo携帯版「e柔道」8月4日掲載記事より転載・編集しています。

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小原拳哉、ベイカー茉秋、横山尭世の高校選手権覇者が優勝、100kg級は岩永修平がオール一本でV
インターハイ男子個人戦


インターハイ柔道競技は4日、アルビス小杉総合体育センター(射水市)で男子個人戦の重量4階級の競技が行われ、81kg級の小原拳哉(東海大相模高)、90kg級のベイカー茉秋(東海大浦安高)、100kg超級の横山尭世(国学院栃木高)と春の全国高校選手権優勝の3人が今大会も優勝を飾った。強豪が揃う100kg級はダークホースの岩永修平(杵築高)が優勝した。

81kg級の小原は勝負どころの準決勝で、高校選手権で決勝を戦った佐藤正大(大牟田高)にGS延長戦の末、内股透「技有」で勝利。他は全試合一本勝ちの圧勝で、決勝も渕原槙一(日体荏原高)から開始18秒の小外刈「有効」で先制、さらに相手に圧を掛け、場外際で踏ん張らせたところに出足払を合わせて一本勝ちした。

90kg級のベイカーは初戦の大町隆雄(大牟田高)戦をGS払巻込「有効」と苦戦し、この試合で公式試合の一本勝ち記録が「46」でストップ。しかし以後は決勝までオール「一本」、力を残しての優勝だった。

100kg級の岩永は「きょうは体が良く動いた」と、得意の足技が冴え、準々決勝の北岡宏樹(崇徳高)という難敵を含めて全試合「一本」での勝利。ベスト4が目標だったとのことだが「いざ辿りついたら欲が出た。うれしい」と笑顔一杯だった。

100kg超級の横山は課題の積極性を克服しての勝利。決勝の神谷快(沖縄尚学高)戦は組み勝つと大外刈のけん制を連発、相手が根負けしたところを払巻込で豪快に仕留め、一本勝ちで優勝を決めた。
各階級の入賞者、準決勝と決勝の結果は下記。

■81kg級

【入賞者】
優勝:小原拳哉(神奈川・東海大相模高)
準優勝:渕原槙一(東京・日体荏原高)
第三位:佐藤正大(福岡・大牟田高)、香川健吾(広島・崇徳高)
優秀賞:サントスユウジ(茨城・明野高)、金山天地(大分・柳ヶ浦高)、新里弘貴(沖縄尚学高)、女良魁斗(千葉・東海大浦安高)

【準決勝】
小原拳哉○GS技有・内股透(GS0:43)△佐藤正大
渕原槙一○内股(1:58)△香川健吾

【決勝】
小原拳哉○出足払(1:52)△渕原槙一

■90kg級

【入賞者】
優勝:ベイカー茉秋(千葉・東海大浦安高)
準優勝:具志堅一弘(奈良・天理高)
第三位:田村優樹(栃木・國學院栃木高)、関根太三(埼玉・埼玉栄高)、
優秀賞:古居頒悟(山梨・東海大甲府高)、秋吉俊太(神奈川・東海大相模高)、石塚康太郎(茨城・水戸啓明高)、角田裕祐(群馬・高崎高)

【準決勝】
具志堅一弘○大外刈(2:34)△田村優樹
ベイカー茉秋○肩固(1:07)△関根太三

【決勝】
ベイカー茉秋○合技(1:50)△具志堅一弘

■100kg級

【入賞者】
優勝:岩永修平(大分・杵築高)
準優勝:大岩郁弥(奈良・天理高)
第三位:ウルフアロン(千葉・東海大浦安高)、後藤隆太郎(神奈川・慶應義塾高)
優秀賞:中鉢健太(北海道・北海高)、安田圭吾(愛知・大成高)、北岡宏樹(広島・崇徳高)、又場郁哉(富山・小杉高)

【準決勝】
大岩郁弥○大内刈(0:49)△ウルフアロン
岩永修平○送足払(0:03)△後藤隆太郎

【決勝】
岩永修平○小外刈(0:20)△大岩郁弥

■100kg超級

【入賞者】
優勝:横山尭世(栃木・國學院栃木高)
準優勝:神谷快(沖縄・沖縄尚学高)
第三位:影浦心(愛媛・新田高)、尾崎央達(岡山・作陽高)
優秀賞:中島勇貴(大分・国東高)、五十嵐永一郎(山形・羽黒高)、佐藤和哉(静岡・静岡学園高)、長友幹斉(奈良・天理高)

【準決勝】
神谷快○優勢[技有]△影浦心
横山尭世○払腰(0:24)△尾崎央達

【決勝】
横山尭世○払腰(0:45)△神谷快



※eJudo携帯版「e柔道」8月4日掲載記事より転載・編集しています。

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