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田中、橋口、磯田と有力選手が順当に優勝・インターハイ柔道競技男子個人戦第1日

(2012年8月29日)


※eJudo携帯版「e柔道」8月3日掲載記事より転載・編集しています。

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田中、橋口、磯田と有力選手が順当に優勝
インターハイ柔道競技男子個人戦第1日


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写真:66kg級決勝、
立て続けに3つの投技を決めた
橋口はこぶしを握り締める
インターハイ柔道競技は3日、男子個人戦の60kg級、66kg級、73kg級の競技が行われ、それぞれ優勝候補筆頭に挙げられた有力選手が優勝を飾った。

60kg級は昨年2位の田中崇晃(白鴎大足利高)が優勝。決勝は左相四つの浅利昌哉を相手に大外刈を仕掛け続け、相手が応じた2分33秒に大外返「有効」を奪取。これで流れを掴むと残り34秒に左背負投で「技有」を奪いタイムアップの声を聞いた。
昨年2位だが3月の全国高校選手権は優勝ならず。「開き直って弱点を見つめなおしたことが勝利につながった」と腕力強化に勤しんだ数ケ月の成果に納得の表情だった。

66kg級は国際大会でも活躍する橋口祐葵(延岡学園高)が一昨年以来の優勝。決勝は大内刈と袖釣込腰で立て続けに「有効」2つを奪い、最後は右袖釣込腰で一本勝ち。会場がどよめく圧倒的な強さだった。

73kg級は2年生の磯田範仁(国士舘高)が優勝。決勝は試合の中途で左肩を傷めて苦心の試合だったが、2分35秒に左小外刈で「技有」を奪取。残り4秒で再び肩を傷めたものの、右手一本で相手のラッシュをしのぎ優勝を決めた。

各階級の入賞者と準決勝以降の詳細は下記。

※マッチレポートも後日掲載予定。携帯版では掲載中!!

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写真:60kg級決勝、
田中崇晃が大外返「有効」
■60kg級

【入賞者】
優勝:田中崇晃(白鴎大足利高)
準優勝:浅利昌哉(東海大四高)
第3位:竹内文汰(東海大仰星高)、太田佳希(東海大山形高)
優秀賞:平原祐多(京都共栄学園高)、羽山翔也(松本第一高)、平鍋達裕(福井工大福井高)、小倉拓実(柳ケ浦高)

【準決勝】
田中崇晃(白鴎大足利高)○GS技有・背負投(GS0:41)△竹内文汰(東海大仰星高)
浅利昌哉(東海大四高)○小外掛(1:12)△太田佳希(東海大山形高)

【決勝】
田中崇晃○優勢[技有・背負投]△浅利昌哉

■66kg級

【入賞者】
優勝:橋口祐葵(延岡学園高)
準優勝:水野隆介(大成高)
第3位:畑中秀飛(箕島高)、坂本裕太(津幡高)
優秀賞:阿河夢斗(三島高)、村田悠(近江高)、石内翔梧(高水高)

【準決勝】
水野隆介(大成高)○背負投(1:17)△畑中秀飛(箕島高)
橋口祐葵(延岡学園高)○背負投(1:12)△坂本裕太(津幡高)

【決勝】
橋口祐葵○袖釣込腰(1:47)△水野隆介

■73kg級

【入賞者】
優勝:磯田範仁(国士舘高)
準優勝:山本悠司(帯広農高)
第3位:永岡栄大(宮崎日大高)、近藤航冴(鹿児島情報高)
優秀賞:松谷秀(瀬田工高)、片岡辰哉(茂木高)、上原貴哉(沖縄尚学高)、元嶋一也(柳ケ浦高)

【準決勝】
山本悠司(帯広農高)○優勢[技有・大内刈]△永岡栄大(宮崎日大高)
磯田範仁(国士舘高)○小外刈(1:44)△近藤航冴(鹿児島情報高)

【決勝】
磯田範仁○優勢[技有・小外刈]△山本悠司



※eJudo携帯版「e柔道」8月3日掲載記事より転載・編集しています。

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