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東海大浦安高が圧勝V、初の高校3冠達成・インターハイ柔道競技

(2012年8月29日)


※eJudo携帯版「e柔道」8月3日掲載記事より転載・編集しています。

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東海大浦安高が圧勝V、初の高校3冠達成
インターハイ柔道競技


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写真:決勝、
ウルフアロンが大内刈「一本」
インターハイ柔道競技は3日、アルビス小杉総合体育センターで男子団体戦の準々決勝から決勝までが行われ、優勝候補筆頭の東海大浦安高(千葉)が決勝で日体荏原高(東京)を破って初優勝。3月の全国高校選手権大会、7月の金鷲旗高校柔道大会に続く「高校柔道三冠」を達成した。

日体荏原高(東京)との決勝戦は、先鋒のウルフアロンが岡田大希を相手に1分42秒大内刈で一本勝ちして先制。次鋒の石神大志が相手のポイントゲッター渕原槙一としっかり引き分けると、準決勝から起用された1年生中堅の村田大祐が長谷川雅也の小外刈を切り返して大内刈「有効」で勝利するという大仕事。
「リードして(エースの)ベイカーに相手が向かってくる状況を作る」(竹内徹・東海大浦安高監督)という作戦を完遂すると、そのベイカー茉秋は100kgの松村翼を相手に小外掛に誘っておいて相手がこれに乗ったところを透かし浴びせてまず「技有」奪取、さらに大内刈「有効」から袈裟固に抑え込んで合技の一本勝ち。この時点で3点を奪取しあっさり優勝を決めた。

竹内監督は「(三冠達成は)高校生にとっても指導者にとっても究極の夢。素直にうれしいしこれ以上の喜びはない」と感無量の表情。「正直苦しかったですが、選手も指導者も手を抜かずに必死にやってきた成果です」と噛み締めるように語った。

一方の選手は意外にも喜び爆発という様子ではなく、笑顔を見せながらもどこか落ち着いた態度。竹内監督の「本当はうれしいんでしょうけど、まだ先の試合を見ているみたいです。国体も取りたいというし、あいつらはどこまで勝ったら喜んでくれるんでしょうね。」との苦笑いが印象的だった。
3位には天理高(奈良)、國學院栃木高(栃木)が入賞した。

入賞校と準々決勝スコア、準決勝以降のスコア詳細は下記。

※マッチレポートも後日掲載予定。携帯版では掲載中!!

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写真:優勝の東海大浦安高
【入賞高】
優勝:東海大浦安高(千葉)
準優勝:日体荏原高(東京)
第3位:國學院大栃木高(栃木)、天理高(奈良)
優秀校:作陽高(岡山)、埼玉栄高(埼玉)、崇徳高(広島)、国士舘高(東京)

【準々決勝】
日体荏原高 3-0 作陽高
國學院大栃木高 ②代-2 埼玉栄高
東海大浦安高 4-1 崇徳高
天理高 2-1 国士舘高

【準決勝】
日体荏原高 3-1 國學院大栃木高
(先)岡田大希○優勢[技有・掬投]△中沢嵩史
(次)渕原槙一×引分×田村優樹
(中)長谷河雅也○優勢[有効]△天谷賢二
(副)松村翼△総合勝[指導3・横四方固]○横山尭世
(大)嶌田勝斗○小外刈(0:28)△神尾啓太

東海大浦安高 3-1 天理高
(先)ウルフアロン○大内刈(3:20)△具志堅一弘
(次)石神大志○優勢[技有・谷落]△長友幹斉
(中)村田大祐△小内刈(1:54)○西尾徹
(副)ベイカー茉秋○合技(3:28)△石井湧磨
(大)女良魁斗×引分×大岩郁弥

【決勝】
東海大浦安高 3-1 日体荏原高
(先)ウルフアロン○大内刈(1:42)△岡田大希
(次)石神大志×引分×渕原槙一
(中)村田大祐○優勢[有効・大内刈]△長谷河雅也
(副)ベイカー茉秋○合技(2:35)△松村翼
(大)女良魁斗△優勢[有効・大外巻込]○嶌田勝斗



※eJudo携帯版「e柔道」8月3日掲載記事より転載・編集しています。

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