PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

全地区で予選終了、千葉は選手権Vの東海大浦安が圧勝で代表権獲得・インターハイ都道府県予選

2012年6月25日


※eJudo携帯版「e柔道」6月25日掲載記事より転載・編集しています。

ドコモ版QRコード KDDI版QRコード
 docomo版QRコード    au版QRコード


全地区で予選終了、千葉は選手権Vの東海大浦安が圧勝で代表権獲得・インターハイ都道府県予選

120601-03_kantou.jpg
写真:男子団体千葉県代表
を決めた東海大浦安チーム
インターハイ柔道競技(8/2~6、富山県・小杉総合体育センター)の各都道府県予選はこの週末で全地区が終了、最終日となる24日は栃木県、埼玉県、千葉県、山梨県の4県で予選が行われ、84校がエントリーした激戦区・千葉では全国高校選手権覇者の東海大浦安高が優勝、17年連続18回目のインターハイ出場を決めた。

東海大浦安は2回戦から準決勝までの5試合をすべて5-0で勝利して決勝に進出。決勝は木更津総合高を相手に先鋒の鎌田嵩平が失点したが次鋒の石神大志、中堅のウルフアロン、大将のベイカー茉秋が一本勝ち。3対1で勝利して順当にインターハイ本戦進出を決めた。

竹内徹監督は「相手も凄くいいチームで簡単には勝たせてくれない。その中で落ち着いてしっかり試合をしてくれたと思います」とこの日の試合を総括。「高校選手権前の心境、もう1回初心に戻って、挑戦者として臨みたい」と7月の金鷲旗とインターハイ本戦への抱負を語った。

竹内徹監督のコメント、千葉県男女団体それぞれの入賞者、準決勝以降の詳細は下記。

東海大浦安高・竹内徹監督のコメント
「鎌田が体調不良でこの日も厳しい試合だったんですが、全体として仕上がりは良いです。各校に狙われると気を引き締めて臨んだ関東大会でしっかり勝って一段逞しくなりましたね。関東大会は難しい勝負になると思っていたのですが、私が思っているよりも全国大会で選手たちが掴んだものが大きかったようです。インターハイ予選が終わったので、まずはもう1回選手の心を初心に戻すこと。再出発、挑戦者という気持ちで全国大会に臨みます」

■男子

【入賞者】
優勝:東海大浦安高(17年連続18回目)
準優勝:木更津総合高
第3位:習志野高、幕張総合高

【準決勝】
東海大浦安高 5-0 習志野高
(先)鎌田嵩平○優勢[技有]△青木大
(次)石神大志○内股△入江謙行
(中)ウルフアロン○大内刈△岩本一将
(副)女良魁斗○優勢[有効]△佐藤和明
(大)ベイカー茉秋○合技△村杉登勝

木更津総合高 4-0 幕張総合高
(先)高安大弥○朽木倒△唐木田充孝
(次)亀田翔太○一本背負投△田村健晃
(中)田中楓×引分×野内成哉
(副)川井信明○小外掛△中島洸太
(大)森永政博○背負投△谷口凌志

【決勝】
東海大浦安高 3-1 木更津総合高
(先)鎌田嵩平△優勢[技有]○高安大弥
(次)石神大志○浮落△亀田翔太
(中)ウルフアロン○大内刈△田中楓
(副)女良魁斗×引分×川井信明
(大)ベイカー茉秋○大外刈△森永政博

■女子

【入賞者】
優勝:木更津総合高(2年連続3回目)
準優勝:千葉明徳高
第3位:八千代高、大網高

【準決勝】
木更津総合高 3-0 大網高
(先)臼井杏○優勢[指導2]△杉山凪沙
(中)泉真生○合技△吉岡ゆかり
(大)石毛春奈○崩袈裟固△梅津美保

千葉明徳高 1-0 八千代高
(先)荘司由香里×引分×高木茜
(中)久保木晴美×引分×
(大)ベイカー茉秋○合技△村杉登勝

【決勝】
木更津総合高 2-0 千葉明徳高
(先)臼井杏×引分×荘司由香里
(中)泉真生○優勢[指導2]△久保木晴美
(大)石毛春奈○送足払△山口実穂



※eJudo携帯版「e柔道」6月25日掲載記事より転載・編集しています。

ドコモ版QRコード KDDI版QRコード
 docomo版QRコード    au版QRコード


→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る


supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.