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旭化成が5年ぶりのV、吉田優也が上川大樹破る・全日本実業団体対抗大会男子第1部

2012年6月19日


※eJudo携帯版「e柔道」6月3日掲載記事より転載・編集しています。

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旭化成が5年ぶりのV、吉田優也が上川大樹破る
全日本実業団体対抗大会男子第1部


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写真:決勝、吉田優也が
体落「一本」で上川大樹を屠る
団体戦で社会人チームの柔道日本一を競う全日本実業柔道団体対抗大会は3日、岩手県北上市の北上総合体育館で行われ、男子1部は旭化成Aが決勝でロンドン五輪100kg超級代表の上川大樹を擁する京葉ガスを破り、5年ぶり13度目の優勝を果たした。

決勝は次鋒西潟健太が須藤紘司に「指導4」、中堅百瀬優が寺島克興に「指導3」といずれもしぶとい相手から手堅く得点。2-0の大量リードをバックに副将のベテラン高井洋平の内股「技有」で試合を決めると、大将の吉田優也は上川大樹を相手に粘り強く戦い、3分7秒に豪快な体落で一本勝ち。4-0の完勝で優勝を決めた。

上川は準決勝で生田秀和(ALSOK)に一本勝ちするなど3戦3勝だったが決勝は思わぬ敗退。「小さい選手への苦手意識はなかった。実業は実業、五輪は五輪なんで切り替えていく」と動揺を隠すかのようにコメントした。

入賞者と準々決勝以降のスコア、決勝のスコア詳細は下記。

【入賞者】
優勝:旭化成
2位:京葉ガス
3位:日本中央競馬会、ALSOK

優秀選手賞:西潟健太(旭化成)、吉田優也(旭化成)、花本隆司(京葉ガス)、生田秀和(ALSOK)、石井竜太(日本中央競馬会)

【準々決勝】
京葉ガス 2-1 新日本製鐵
ALSOK 3-0 旭化成B
旭化成A 1-0 センコー
日本中央競馬会 3-1 ダイコロ

【準決勝】
旭化成 3-1 日本中央競馬会
京葉ガス ②代-2 ALSOK

【決勝】
旭化成 4-0 京葉ガス
(先)増渕樹×引分×手塚龍大
(次)西潟健太○反則勝[指導4](4:43)△須藤紘司
(中)百瀬優○優勢[指導3]△寺島克興
(副)高井洋平○優勢[技有・内股]△花本隆司
(大)吉田優也○背負投(3:07)△上川大樹

※マッチレポートは携帯版で公開中!ホームページにも近日公開予定。



※eJudo携帯版「e柔道」6月3日掲載記事より転載・編集しています。

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