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朝比奈沙羅、橋本朱未との再戦制し東京代表決定、田代未来は快勝も負傷の疑い・インターハイ都道府県予選

2012年6月19日


※eJudo携帯版「e柔道」6月11日掲載記事より転載・編集しています。

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朝比奈沙羅、橋本朱未との再戦制し東京代表決定、
田代未来は快勝も負傷の疑い・インターハイ都道府県予選


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写真:78kg級決勝、朝比奈沙羅が
橋本朱未から払巻込「有効」
全国各地で佳境を迎えているインターハイ柔道競技(8/2~6、富山県・小杉総合体育センター)都道府県予選、10日には東京都で女子個人の予選が行われた。

全国大会の優勝候補同士の対決で注目を集めたのが78kg超級決勝。皇后杯3位の1年生・朝比奈沙羅(渋谷教育学園)と1年生時にインターハイ2位の実績がある橋本朱未(淑徳高)の頂上対決。
先月26日に行われた団体戦決勝の再現となったこのカードは、両者右組みの相四つ。ガップリ組み合った体勢から橋本が支釣込足に右内股、大外返で山場を作り、橋本やや優位のまま本戦4分間は終了。
迎えたGS延長戦は開始するなり橋本が右小内刈に支釣込足と技を繋ぐが、朝比奈はここに右払巻込をカチ合わせる。橋本は朝比奈の釣り手側に一歩進んでインパクトの位置をずらすが、朝比奈あきらめずに技を継続、伏せかけた橋本を足を使って回しきり「有効」奪取。

不利な状況を一発の技でひっくり返して勝利、と前回対戦と全く同じ展開で勝利を挙げた朝比奈は「ここしかないと思った」と会心の笑み。「一年生でインターハイに出ることはとても光栄なこと。こうなったら3連覇を狙いたいです」と全国に向けての抱負を語った。

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写真:63kg級決勝、
田代未来の大外巻込「一本」
ほか、52kg級では昨年インターハイ48kg級2位の玉置桃(藤村女子高)が優勝、57kg級は全国中学大会優勝の一年生、西尾直子(帝京高)が制した。

63kg級では、昨夏負った左膝靭帯断裂の大怪我から今春復帰した田代未来(淑徳高)が決勝で伊勢崎詩乃(帝京高)を大外刈「技有」、大外巻込「一本」で投げつけて快勝。しかし準決勝で商瑠羽(帝京高)と対戦した際に左膝に違和感を訴えたとのことで、表彰式は欠場となった。「診察を受けたが、靭帯ではない」(酒井健弥・淑徳高監督)とのことだが、金鷲旗、インターハイと続く激戦に向け一抹不安を抱かせる結果だった。

各階級決勝の結果は下記。

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写真:52kg級決勝、
玉置桃が左袖釣込腰「有効」を奪う
【48kg級決勝】
高橋瑠衣(修徳高)○優勢[有効・崩上四方固]△渡名喜風南(修徳高)

【52kg級決勝】
玉置桃(藤村女子高)○優勢[有効・袖釣込腰]△中村くるみ(帝京高)

【57kg級決勝】
西尾直子(帝京高)○背負投△大畑柚香(修徳高)

【63kg級決勝】
田代未来(淑徳高)○大外巻込△伊勢崎詩乃(帝京高)

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写真:78kg級優勝の朝比奈
【70kg級決勝】
森田朝子(帝京高)○上四方固△柿澤史歩(渋谷教育学園渋谷高)

【78kg級決勝】
山田あかり(淑徳高)○大内刈△吉野稚可子(淑徳高)

【78kg超級決勝】
朝比奈沙羅(渋谷教育学園渋谷高)○GS有効・払巻込△橋本朱未(淑徳高)




※eJudo携帯版「e柔道」6月11日掲載記事より転載・編集しています。

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