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高校選手権優勝の東海大浦安高が祝賀会、竹内監督は「三冠目指す」

2012年6月18日


※eJudo携帯版「e柔道」5月26日掲載記事より転載・編集しています。

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高校選手権優勝の東海大浦安高が祝賀会、竹内監督は「三冠目指す」

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写真:初優勝を飾った柔道部員たち
全国高等学校柔道選手権大会(3/19~20・日本武道館)で初優勝を飾った東海大浦安高校柔道部の祝勝会が25日、千葉県・浦安市の同校で行われ、松崎秀樹浦安市市長や佐藤宣践全日本柔道連盟副会長、井上康生東海大学柔道部副監督、同校出身で4月の全日本柔道選手権で準優勝した石井竜太選手(日本中央競馬会)らが駈け付けて千葉県からは初となる高校選手権優勝の偉業を祝った。

就任20年目で悲願を達成した竹内徹監督は「ここに就任する際に、佐藤宣践先生に『必ず浦安を日本一にします』と誓った。時間が掛かったが約束が守れてうれしい」と挨拶。

決勝戦で2人抜きを演じたエースのベイカー茉秋は「高校3冠目指して頑張ります」と挨拶したが、他選手は全員が試合の反省点をコメント。「生徒はあまり喜ばなかった。3冠を取るまではという気持ちがあるんでしょうね」(竹内監督)との言葉通り、7月の金鷲旗高校柔道大会、8月のインターハイに制覇に掛ける強い意気込みを感じさせた。

同校は今後、関東高等学校柔道大会(6/1~3日)に参加、6月23日にはインターハイの団体戦千葉県予選に臨む。

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写真:竹内徹監督
竹内徹監督のコメント
「今は3冠を獲ることしか頭にない。選手権は優勝したが『指導』をたくさん取られた。初優勝のプレッシャーがあったとはいえうちらしくない試合で生徒も私もすごく反省している。ベイカーはこれだけ有名になっても全く満足せずに稽古を積んでいるし、決勝で負けてしまった鎌田一番燃えていて、非常に頼もしい。実は高校選手権で優勝したときも生徒はそれほど喜ばず、私ばかりが喜んでいた。3冠を達成するまではという気持ちが強くあるようです。何が何でも成し遂げたいと思っています」



※eJudo携帯版「e柔道」5月26日掲載記事より転載・編集しています。

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