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6年生の部は村尾三四郎がV、5年生は秦七伎が大会史上初の親子優勝果たす 全国少年柔道大会

2012年5月18日


※eJudo携帯版「e柔道」5月5日掲載記事より転載・編集しています。

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6年生の部は村尾三四郎がV、5年生は秦七伎が大会史上初の親子優勝果たす
全国少年柔道大会


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写真:6年生の部優勝の村尾三四郎。
53kgの軽量で見事優勝を果たした
5日に行われた全国少年柔道大会、団体戦出場チームから1名ずつの代表選手で競われる個人戦は6年生の部で昨年2位の村尾三四郎(茨城・つくばユナイテッド柔道)が優勝。5年生の部は秦七伎(神奈川・朝飛道場)が優勝した。

村尾は決勝で、この日団体戦でも強さの際立っていた近藤悠瑞(岡山・福岡道場)と対戦。体重差40kg、93kgの相手に組み手の上手さと背負投の先制攻撃で主導権を渡さず「指導2」を奪取して優勢勝ち。「決勝は股に入り込んで投げようと思ったがうまくいかなかった。凄く悪い内容だったけど、ずっと2位だったので優勝できて嬉しい」と笑顔で試合を振りかえった。

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写真:5年生優勝の秦は
親子二代にわたる優勝
秦は準決勝で昨年王者の毛利允弥(兵庫・姫路中央柔道教室)に僅差2-1で勝利。決勝の相手の藤永龍太郎(東京・春日柔道クラブ)とは団体戦本戦、代表戦に続きこの日3度目の対戦だったが攻め続けて僅差2-1で勝利。笑顔でインタビューに応じた秦は「リベンジしようと思った分、勝てたんじゃないかと思います」と冷静に試合を分析してみせた。
秦の父親で朝飛道場でもコーチを務める光秀さんは第1回大会、同じ個人戦5年生の部で日本一に輝いており、これが大会史上初の親子二代にわたる優勝。お父さんについて話を向けると「大きな大会で優勝していて、結構尊敬している。自慢話も多いけど、それを聞くと『もっと頑張らなきゃ』と思います」とはにかみながら答えていた。

各部門の入賞者と準決勝、決勝の結果は下記。

■6年生の部

【入賞者】
優勝:村尾三四郎(茨城・つくばユナイテッド柔道)
準優勝:近藤悠瑞(岡山・福岡道場)
第3位:今尾太智(秋田・小友唯心塾)、下邨彗(和歌山)
敢闘賞:素根輝(福岡・脩柔舘)、塙元輝(佐賀・精道館道場)、三輪魁星(岐阜・羽島柔道少年団)、小松誠明(滋賀・清心館)

【準決勝】
近藤悠瑞○内股(0:20)△下邨彗
村尾三四郎○優勢[技有・内股]△今尾太智

【決勝】
村尾三四郎○優勢[指導2]△近藤悠瑞

■5年生の部

【入賞者】
優勝:秦七伎(神奈川・朝飛道場)
準優勝:藤永龍太郎(東京・春日柔道クラブ)
第3位:毛利允弥(兵庫・姫路中央柔道教室)、今市凌太(山梨)
敢闘賞:吉岡正晃(宮崎・芦塚柔道場)、大槻大志(熊本・森義塾柔道教室)、岡本泰崇(徳島・板野町柔道教室)、溝依郁人(高知・和田道場)

【準決勝】
秦七伎○優勢[僅差2-1]△毛利允弥
藤永龍太郎○袈裟固(0:40)△今市凌太

【決勝】
秦七伎○優勢[僅差2-1]△藤永龍太郎

※マッチレポートも後日続報します。携帯版では掲載中!!




※eJudo携帯版「e柔道」5月5日掲載記事より転載・編集しています。

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