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園田監督怒り隠せず、五輪代表争いは決着持ち越し 皇后盃全日本女子柔道選手権

2012年4月19日


※eJudo携帯版「e柔道」4月15日掲載記事より転載・編集しています。

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園田監督怒り隠せず、五輪代表争いは決着持ち越し
皇后盃全日本女子柔道選手権


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写真:決勝、
終了ブザーを聞いた杉本はガックリ
ロンドン五輪代表の座を激しく争う東京世界選手権2階級王者の杉本美香(コマツ)と現在ワールドランキング1位の田知本愛(ALSOK)の両雄による頂上決戦が期待された今大会だったが、両者の対戦はまたもや実現せず。田知本は準々決勝で、ここまで連勝中だった山部佳苗(山梨学院大4年)に完封されて僅差2-1で敗退、杉本も決勝で山部に安易な組み手を突かれて大外刈「技有」を失い、完敗と言って良い内容で敗退した。

園田隆二監督は試合後、会見の冒頭で「頭が痛い」と怒りの形相。「勝ち負けではなく内容の問題。やってきたことを出せていない。五輪に備えて苦しい状況でどうするかを練習してきたのに、その武器を忘れて丸裸で戦っている。ここで出せないものが五輪で出せるわけがない」と一気にまくし立てた。

特に杉本に関しては「トウブン対策で片襟を差したり横から攻めたりと色々やってきたのにまったく出せていない。なんのために欧州国際大会を休ませたのかこれではまったくわからない。本当にオリンピックに出たいのか、という内容」と厳しい言葉が並んだ。

杉本は2位、田知本はベスト8だが「同じ相手に負けているので成績は関係ない。2人ともマイナスです」との評で五輪代表争いに差はつかず。代表争いは最終戦、5月の全日本選抜体重別選手権に持ち越されることとなった。

※詳しい試合内容、選手のコメントは携帯版で速報中!PC版でも近日掲載予定!




※eJudo携帯版「e柔道」4月15日掲載記事より転載・編集しています。

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