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90kg級ベイカー茉秋、81kg級は小原拳哉が制す
全国高等学校柔道選手権大会男子個人戦

2012年3月27日


※eJudo携帯版「e柔道」3月19日掲載記事より転載・編集しています。

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90kg級ベイカー茉秋、81kg級は小原拳哉が制す
全国高等学校柔道選手権大会男子個人戦


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写真:90kg級決勝、ベイカー茉秋は
横田雄斗の首を抱えて隅落「一本」
19日、全国高等学校柔道選手権大会が東京・日本武道館で開幕。
初日は男子個人と女子個人のそれぞれ5階級の競技が行われた。

60kg級は第1シードの全日本ジュニア2位・大島優磨(国士舘高)が優勝。決勝は林浩平(北海高)をGS延長戦開始早々の左朽木倒「有効」で破って勝利した。「団体戦が終わるまで自分も気を抜かない。ブレーメン国際もあるし、緩む暇はないです」と優勝を決めた後も厳しい表情を崩すことはなかった。

73kg級は優勝候補の橋口祐葵(延岡学園高)をこれもGS延長戦の隅返「技有」で破った村上洋平(新田高)が優勝。「学校の名誉のため、絶対に優勝しなけれなならないと思っていた。そのプレッシャーが良かったのかもしれない」と自分を追い詰めての勝利に満足げだった。

81kg級は絶対的な優勝候補の小原拳哉(東海大相模高)がパワフルな柔道で戴冠。決勝は僅差にもつれこんだが内容では圧倒、「団体戦でも絶対に勝ちたい」と明日の団体戦に向け決意の表情。

最激戦区の90kg級はベイカー(東海大浦安)が第1シードのプレッシャーを跳ね除けて優勝。江畑丈夫(国士舘高)が欠場、山本幸紀(桐蔭学園高)が初戦敗退という荒れた階級だったが強心臓のベイカーに動揺はなく、決勝は江畑の代役横田雄斗(国士舘高)の左小外刈を首を抱えての隅落に切り返して一本勝ち。「調子が良かったから優勝すると思っていた。明日の団体戦も優勝します」と不敵なコメントで第1日を締めくくった。

有力選手が揃った無差別は豪快な「一本」を連発した横山尭世(国学院栃木高)が優勝。決勝はウルフアロン(東海大浦安高)を相手に「自分の技が出せれば必ず勝てる」と得意の左払巻込で一本勝ち。100kg級選手が有力と言われた今大会で重量選手の意地を見せた。

各階級の順位、決勝結果は下記。

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写真:無差別決勝
横山尭世の豪快な払巻込
■60kg級
優勝:大島優磨(国士舘高)
準優勝:林浩平(北海高)
第3位:田中崇晃(白鴎大足利高)、竹内文汰(東海大仰星高)

決勝
大島優磨○GS有効・朽木倒△林浩平

■73kg級
優勝:村上洋平(新田高)
準優勝:橋口祐葵(延岡学園高)
第3位:三浦拓海(盛岡大附高)、武居世悟(東海大三高)

決勝
村上洋平○GS技有・隅返△橋口祐葵

■81kg級
優勝:小原拳哉(東海大相模高)
準優勝:佐藤正大(大牟田高)
第3位:岩橋龍汰(龍谷高)、金山天地(柳ヶ浦高)

決勝
小原拳哉○GS僅差3-0△佐藤正大

■90kg級
優勝:ベイカー茉秋(東海大浦安高)
準優勝:横田雄斗(国士舘高)
第3位:大町隆雄(大牟田高)、竹下恭平(明桜館高)

決勝
ベイカー茉秋○隅落△横田雄斗

■無差別
優勝:横山尭世(国学院栃木高)
準優勝:ウルフアロン(東海大浦安高)
第3位:佐藤和哉(静岡学園高)、尾原琢仁(科学技術高)

決勝
横山尭世○払巻込△ウルフアロン


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※eJudo携帯版「e柔道」3月19日掲載記事より転載・編集しています。

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