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棟田康幸選手と山口香氏が講演、礼法基準に「棟田賞」も贈呈
講道学舎杯争奪少年柔道大会

2012年1月24日


※eJudo携帯版「e柔道」1月10日掲載記事より転載・編集しています。

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棟田康幸選手と山口香氏が講演、礼法基準に「棟田賞」も贈呈
講道学舎杯争奪少年柔道大会


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写真:少年選手を前に「礼」の手本を示す棟田選手
9日に行われた講道学舎杯争奪少年柔道大会では、講道学舎OBの棟田康幸選手が開会式で礼法について講話。世界の舞台で絶賛された「礼」を小学生選手と交わしながら、「相手がいなかったら試合をすることも出来ない」と礼法の大切さを説いていた。
大会では、参加選手の中から礼法に優れていた選手を8名選出、「棟田賞」として表彰し、棟田選手自らが賞状を手渡した。

開会式では棟田選手に引き続いて特別ゲストの山口香氏も講話を行い、独特の語り口で「技を覚えるということは包丁やハサミを持つことと同じ。悪いことをするなら教えなかったほうが良かったということになる」「力が強いだけならゴリラに技を教えたほうが強くなる。でもゴリラが街を歩いたら大変」などと「精力善用・自他共栄」についてわかりやすく説明。すっかり小学生の心を捕まえ、大会中には「きょう話を聞いてファンになった」と本部席の山口氏にサインを求める選手が列を成していた。



※eJudo携帯版「e柔道」1月10日掲載記事より転載・編集しています。

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