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鈴木桂治初戦敗退 石井竜太もタングリエフに返し技食って超級は全滅
グランドスラム東京最終日

2011年12月21日


※eJudo携帯版「e柔道」12月10日掲載記事より転載・編集しています。

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鈴木桂治初戦敗退
石井竜太もタングリエフに返し技食って超級は全滅
グランドスラム東京最終日


11年12月9日グランドスラム東京・73㎏級・準決勝・秋本啓之の一本
写真:100kg超級2回戦
鈴木は韓国のチョに延長戦で敗れる
グランドスラム東京大会は11日、東京体育館で最終日の競技が行われており、100kg超級では第2シードの鈴木桂治(国士舘大教)が初戦で韓国の2番手選手チョ・グハンに敗退した。鈴木は担ぎ技を中心に粘るチョを相手に技を決めきれず、延長戦で残り7秒、チョの背負投に乗っかってしまい「技有」を失った。

思わずこぶしを畳に叩きつけて悔しがった鈴木は、左肘の故障のほか直前合宿で痛めた左足首の負傷を抱え満身創痍。しかし「ケガは理由にならない」と言い切り、一切言い訳はしなかった。この敗戦でロンドン五輪代表の座は厳しくなったが、「五輪に出る、という気持ちで柔道をする」とあきらめる様子はなかった。

8月の実業個人と11月の講道館杯を圧倒的な強さで制した日本期待の石井竜太(日本中央競馬会)は強敵を連続撃破して準々決勝に進出。世界無差別王者のタングリエフ(ウズベキスタン)が待ち構えるところに大外刈を仕掛け、タングリエフ得意の裏投「一本」に沈んだ。

王子谷剛志(東海大2年)は強豪マカラウ(ベラルーシ)に一本勝ちしたが2回戦でミハイリン(ロシア)に敗退。七戸龍(九州電力)も初戦で破れ、100kg超級の4人はいずれも予選ラウンドで敗退。2日目まで全階級を制覇してきた日本だが、この段階で全階級制覇の夢は潰えた。

※各階級マッチレポートは後日掲載します




※eJudo携帯版「e柔道」12月10日掲載記事より転載・編集しています。

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