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やはり怪物、高藤直寿が王者ザンタライアに完勝!
グランドスラム東京第1日

2011年12月21日


※eJudo携帯版「e柔道」12月9日掲載記事より転載・編集しています。

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やはり怪物、高藤直寿が王者ザンタライアに完勝!
グランドスラム東京第1日


11年12月9日グランドスラム東京・60㎏級・準々決勝・高藤直寿の有効
写真:高藤直寿がザンタライアから「有効」を奪う
やはり只者ではなかった。
世界ジュニアチャンピオンの高校3年生、講道館杯では平岡拓晃(了徳寺学園職)に一本勝ちした高藤直寿(東海大相模高3年)が、日本人がどうしても敵わなかったロッテルダム世界選手権王者のザンタライア(ウクライナ)に完勝。 肩越しに背中を持ってくるザンタライア得意の攻めを掬投「有効」で封じると、一旦は払巻込「有効」で追いつかれたが、最後は展開に窮したザンタライアの大外刈を掬投で切り返して「技有」で勝利。展開、結果と全てにおいて王者を圧倒する完璧な試合ぶりで居並ぶ海外コーチたちの度肝を抜いた。

高藤は2回戦では北京五輪銀メダリストのペイシャー(オーストリア)を軽く料理、準々決勝では完全にパワー負けしてなす術がないと思われたダバドルジ(モンゴル)を相手に逆に横落「有効」、左背負投「技有」、掬投「有効」、小内刈「一本」と翻弄。準決勝では山本浩史に敗れたが規格外の潜在能力を見せ付けた。

誰も勝てなかったザンタライアに勝利したインパクトは大きく、篠原信一監督は川端龍とともに「若手枠」での欧州国際大会起用を明言。講道館杯に続いて優勝という果実は手にできなかったが、内容のあまりの濃さでまたもや階級の主役の座を奪った印象だ。

※各階級マッチレポートは後日掲載します




※eJudo携帯版「e柔道」12月9日掲載記事より転載・編集しています。

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