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代表レースに決定的な一撃、浅見がついに福見から「一本」
グランドスラム東京第1日

2011年12月21日


※eJudo携帯版「e柔道」12月9日掲載記事より転載・編集しています。

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代表レースに決定的な一撃
浅見がついに福見から「一本」
グランドスラム東京第1日


11年12月9日グランドスラム東京・48㎏・決勝・一本
写真:浅見八瑠奈が福見友子を
小外刈「一本」に仕留める
試合を優勢に進めていたのは五輪に向けて「背水の陣」の福見だった。前に出て浅見を下げ続け、浅見は「指導1」のビハインド。
しかし、さあ試合はこれからという2分26秒、組み際に浅見が得意の右小外刈。崩れた福見を押し込むと福見は意外なほどのあっけなさで真裏に突き刺さり「一本」。ショックの福見はしばらく動けない。長く競り合いを続けてきた48kg級戦線についに決定的な「一本」での勝敗が訪れた瞬間だった。

これまで福見との直接対決に連勝してきた浅見だが昨年の初勝利は「指導」の小差。それがパリ世界選手権では「有効」奪取、そしてついにこの日は「一本」で決着と試合を追うごとに差は広がる一方。山岸絵美(三井住友海上)を交えた三つ巴の混戦が続いてきた48kg級の五輪代表争いだが、どうやら出口が近づいてきたようだ。

園田隆二・女子代表監督も「一本で勝ったことは大きい。完全に頭一つ抜けたと言っていい」と浅見のアドバンテージを明言。同監督は敗れた福見に対しては「足首の怪我が完治していないのは可哀想だが、もう(強化スケジュールは)『拾っていく』のではなく『切って行く』時期。勝負の世界ですから」とコメント、「まだマスターズがあるから」としながらも浅見の「王手」を事実上認めていた。



※eJudo携帯版「e柔道」12月9日掲載記事より転載・編集しています。

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