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中学生朝比奈沙羅、世界3位の橋口破りベスト4進出の快挙
講道館杯全日本体重別選手権女子第1日

2011年11月28日


※eJudo携帯版「e柔道」11月12日掲載記事より転載・編集しています。

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中学生朝比奈沙羅、
世界3位の橋口破りベスト4進出の快挙
講道館杯全日本体重別選手権女子第1日


11年11月12日講道館杯全日本体重別選手権女子第1日・78㎏超級・1回戦・朝比奈沙羅
写真:中学生でベスト4進出を果たした
朝比奈。写真は1回戦の払巻込「有効」
世界カデ選手権78kg超級金メダリスト、今大会中学生で唯一の出場となった朝比奈沙羅(渋谷教育学園渋谷中3年)が大健闘。

1回戦で富山美里(朝日大4年)から払巻込「有効」、内股「技有」と立て続けに奪うと横四方固に抑え込んで一本勝ち。さらに2回戦は実業の強豪・白石のどか(フォーリーフジャパン)をGS延長戦の末僅差2-1で破る快挙を成し遂げると、準々決勝ではなんと世界無差別選手権で3位に入賞したばかりの橋口ななみ(近畿大3年)から大外巻込で「一本」を奪ってベスト4入り。「1回戦を勝てればいいかと思っていた」との本人の予想を大きく上回る大活躍で会場を大いに沸かせた。

さすがに準決勝の田知本愛(ALSOK)、3位決定戦の市橋寿々香(兵庫県警)には連敗で入賞は逃したものの、田知本を相手に「指導2」負けに留めるなど粘りを見せ、園田隆二・全日本女子監督も「あそこまで前に出る柔道を見せられたら気持ちがいい」とご満悦、シニア代表合宿への召集まで示唆した。

医学部受験を目指して「柔道をやる日、勉強をする日とオン・オフをしっかり使い分けている」という朝比奈、所属の古矢彰浩監督も「今日は一皮剥ける試合が出来たが、まだまだ中学生。まずはインターハイに出れるかどうか」と育成を焦る気持ちはないようだが、世代間実力差の激しい女子超級で中学生がシニアのベスト4という結果はインパクト十分。今後は身辺が騒がしくなりそうだ。

マッチレポートはこちらから→講道館杯全日本体重別選手権マッチレポート 初日女子



※eJudo携帯版「e柔道」11月12日掲載記事より転載・編集しています。

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