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北陸の強豪高岡龍谷、阿蘇を降して初優勝 インターハイ柔道競技・女子団体

2011年8月22日

※eJudo携帯版「e柔道」8月12日掲載記事より転載・編集しています。

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北陸の強豪高岡龍谷、阿蘇を降して初優勝
インターハイ柔道競技・女子団体


11年8月12日インターハイ柔道競技・女子団体・優勝の高岡龍谷
写真:優勝の高岡龍谷。
左から佐野、長内、小松、濱本の各選手
インターハイ柔道競技は大会4日目の12日、女子団体戦の決勝までが行われ、昨年3位の高岡龍谷(富山)が決勝で阿蘇(熊本)を降し優勝を決めた。

絶対のエース、78kg超級の梅木真美を大将に据えた阿蘇に対し、高岡龍谷のオーダーは70kg級の長内香月、63kg級の佐野賀世子とともに個人戦の優勝候補にあがるエースを先鋒、中堅に並べる前重心の攻撃型オーダー。
これが功を奏し、先鋒長内香月は阿蘇・吉村静織を担ぎ技で攻めまくり「指導3」まで奪っての優勢勝ち。続く中堅佐野賀世子も金子岬加を相手に大外刈で攻め続け、残り12秒で「指導2」を得て優勢勝ち。阿蘇の大砲・梅木真美が控える大将戦を待たずして見事優勝を決めた。

国際大会での優勝歴もある長内が「団体での優勝は格別な気持ち」と語れば佐野も「中学時代からどうしても決勝だけには上がれなかった。」と屈託なく笑い、チーム全員で優勝を喜びあっていた。

昨年度優勝の淑徳(東京)は準決勝で阿蘇に1-0で敗れた。大将戦は淑徳・橋本朱未が「指導2」、阿蘇・梅木真美が小外掛「有効」で引き分けとなり、先鋒戦で阿蘇が挙げた1点が最後まで効いた形となった。

【準々決勝】
高岡龍谷(富山) 2-1 宮崎商(宮崎)
埼玉栄(埼玉) ①-1 大成(愛知)
淑徳(東京) 2-0 夙川学院(兵庫)
阿蘇(熊本) ①代-1 敬愛(福岡)

【準決勝】
高岡龍谷 2-1 埼玉栄
阿蘇 1-0 淑徳

【決勝】
高岡龍谷 2-1 阿蘇

(先)長内香月○優勢[指導3]△吉村静織
(中)佐野賀世子○優勢[指導2]△金子岬加
(大)濱本舞美△大内刈(0:35)○梅木真美

【順位】
優勝:高岡龍谷(富山)
準優勝:阿蘇(熊本)
第三位:埼玉栄(埼玉)、淑徳(東京)


※eJudo携帯版「e柔道」8月12日掲載記事より転載・編集しています。

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