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60kg級高藤2連覇、73kg級星光は日本学園初の日本一

2011年8月22日

※eJudo携帯版「e柔道」8月10日掲載記事より転載・編集しています。

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60kg級高藤2連覇、73kg級星光は日本学園初の日本一
インターハイ柔道競技・男子個人


11年8月10日インターハイ柔道競技・男子個人・高藤直寿(東海大相模)の一本
写真:60kg級決勝、
高藤直寿が得意の左小内刈で一本勝ち
秋田県立武道館で行われているインターハイ柔道競技は10日、男子団体戦決勝に引き続き、男子個人戦60kg級、66kg級、73kg級の競技が行われた。

60kg級は昨年優勝の高藤直寿(東海大相模)が連覇。決勝は互いに手の内をよく知る田中崇晃(白鴎足利)を相手に序盤は凌がれたが「二本ちゃんと持てればいけると思っていた」と動ぜず、1分43秒、得意の左小内刈で一本勝ちした。「プレッシャーはなかった。オール一本ではなかったので満足ではない」と勝利後も飄々とした表情だった。

66kg級は高市賢悟(新田)が戴冠。九州王者の仁田隆一(大牟田)を相手にリードを許したが背負投「技有」で逆転。小学生時代に体重30kg台で無差別のチャンピオンになって以来の全国タイトルだが「今は今なので昔のことを意識したことはない。ただ、決勝の前に監督に『1番と2番はぜんぜん違うぞ』と言われて、それが逆転につながったかもしれない」とクールに語った。昨年度王者の橋口祐葵(延岡学園)は2回戦で畑中秀飛(箕島)に敗退した。

73kg級は、講道学舎で稽古する日本学園から、星光が同校初の全国大会王者となった。決勝は松倉剛志郎(山形工)に隅返で2つの「有効」を奪われたが、中盤に挙げた小外掛「技有」を守りきって優勝を決めた。GS延長戦を2試合続けた後で疲労困憊だったが「いつもきつい稽古をしているので、かえって力が抜けて、乱取りのように戦えた」と大物ぶり漂うコメントで決勝を振り返っていた。

【結果】

[60kg級]
優勝:高藤直寿(神奈川・東海大相模)
準優勝:田中崇晃(栃木・白鴎足利)
第三位:末木貴将(広島・近大福山)、枠谷逸平(和歌山・簑島)

[66kg級]
優勝:高市賢悟(愛媛・新田)
準優勝:仁田隆一(福岡・大牟田)
第三位:竪山将(鹿児島・鹿児島情報)、 石内翔梧(山口・高水)

[73kg級]
優勝:星光(東京・日本学園)
準優勝:松倉剛志郎(山形・山形工)
第三位:角町秀貴(佐賀・佐賀商)、森春樹(奈良・天理)


※eJudo携帯版「e柔道」8月10日掲載記事より転載・編集しています。

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