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田村、東北勢14年ぶりのベスト4進出なる インターハイ柔道競技・男子団体

2011年8月22日

※eJudo携帯版「e柔道」8月10日掲載記事より転載・編集しています。

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田村、東北勢14年ぶりのベスト4進出なる
インターハイ柔道競技・男子団体


11年8月10日インターハイ柔道競技・男子団体・室井雄太(田村)の一本
写真:準々決勝、小外刈で一本勝ちを決めた
田村の次鋒・室井雄太
東北大会王者の田村(福島)が全国の舞台で快進撃。優勝候補の修徳(東京)が敗れて混戦となったブロックを見事勝ち上り、東北勢では平成9年の山形工(山形)以来、福島県勢では初となる3位入賞を果たした。

今大会の大一番は3回戦。修徳を破った強豪・崇徳(広島)との対戦を「作戦通り」(田村高・下山田惠一監督)に次鋒室井雄太、中堅大堀直也の連続得点で2-1で制すと、準々決勝の前橋育英(群馬)戦では自慢の攻撃力が爆発。3-1でこの試合を制して見事準決勝進出を決めた。
準決勝では作陽(岡山)に敗退したものの、同監督が「この世代が1年生の時に日本一を狙うと決めた」と語る自慢のチーム、大舞台でも怖じない試合振りは見事の一言だった。東日本大震災の影響で3月には稽古が1ヶ月中断したが「色々な人にお世話になり選手が人間的に成長した。活躍を見せることが恩返しだと思って頑張った。」とのこと。長年中央への人材集中が続いた高校柔道界にあって、田村の「東北標準」を超えた活躍ぶりは多くの人を元気づけたに違いない。

【1回戦】田村 3-1 育英(兵庫)
【2回戦】田村 4-0 福井工大福井(福井)
【3回戦】田村 2-1 崇徳(広島)
【準々決勝】田村 3-1 前橋育英(群馬)
【準決勝】田村 1-3 作陽(岡山)


※eJudo携帯版「e柔道」8月10日掲載記事より転載・編集しています。

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