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国士舘、総力戦で連覇決める、作陽は大健闘の2位 インターハイ柔道競技・男子団体

2011年8月22日

※eJudo携帯版「e柔道」8月10日掲載記事より転載・編集しています。

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国士舘、総力戦で連覇決める、作陽は大健闘の2位
インターハイ柔道競技・男子団体


11年8月10日インターハイ柔道競技・男子団体・小川竜昂(国士舘)の「一本」
写真:決勝、国士舘の中堅・小川竜昂が
大外刈「一本」
インターハイ柔道競技は第二日の10日、秋田県立武道館で男子団体戦の決勝までが行われ、国士舘(東京)が決勝で作陽(岡山)を破って連覇を達成、7月に行われた金鷲旗高校大会に続く連覇を達成した。

決勝は、先鋒戦、次鋒戦ともに引き分けの鍔迫り合い。しかし、「取られることを覚悟していた」(岩渕公一・国士舘高監督)というこの2試合を凌いだことで流れは国士館へ。中堅小川竜昂が相手を小内刈で追い詰めておいての大外刈「一本」で先制。この1点を守りきって1-0で優勝を決めた。

小川竜昂、五十嵐涼亮と2人のポイントゲッターが膝の靭帯の断裂から復帰まもなく、3年生が総出でテーピング係、マッサージ係を務めたという国士舘はまさに総力戦での勝利。「今年は選手だけでなく3年生も入れてやりたいんです」と専門誌の表紙を飾る予定の記念撮影にレギュラー以外の3年生全員を入れて臨み、選手たちも感慨深げな表情だった。

一方敗れた作陽は東海大仰星(大阪)、東海大相模(神奈川)など強豪校を次々に破っての決勝進出で今大会のまさに台風の目。赴任時岡山県で「ベスト16レベルだった」というチームを率いて9年目の川野一道監督のもと、決勝は僅かなディティールの差で涙を呑んだが会場に大きなインパクトを残した。

【決勝】
国士舘 1-0 作陽

(先)砂田勇登×引分×菊池遼
(次)五十嵐涼亮×引分×白石公康
(中)小川竜昂○大外刈(1:02)△塚本健太郎
(副)浅利慎之介×引分×近藤駿
(大)遠藤翼×引分×長澤憲大


【順位】
優勝:国士舘高校(東京)
準優勝:作陽(岡山)
第三位:田村(福島)、埼玉栄(埼玉)


※eJudo携帯版「e柔道」8月10日掲載記事より転載・編集しています。

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