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久々出場の京都大、寝技で奮闘も初戦突破ならず 全日本学生柔道優勝大会・男子

2011年7月11日

※eJudo携帯版「e柔道」6月24日掲載記事より転載・編集しています。

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久々出場の京都大、寝技で奮闘も初戦突破ならず
全日本学生柔道優勝大会・男子


60回記念大会ということでオープン参加となった今大会、旧帝大の雄・京都大が関西から久々に参加、得意の寝技で奮闘を見せた。
11年6月24日全日本学生柔道優勝大会・京都大
写真:京都大・植田健太朗が果敢に下から攻める
高専柔道の伝統を受け継ぐ固技中心の「七帝大戦(全国七大学総合体育大会柔道競技)」を主戦場とする同大学だが、今大会は「目指す大会の一つ。本来ならば予選で権利を得て参加したいところだが、折角の機会なので日本武道館の畳を踏みに来た」(大井修吾監督)とのこと。

試合は初戦で同朋大に5-2で敗れたものの、体格で大きく劣る相手に果敢に寝技勝負を仕掛けて会場の喝采を浴びた同大。大井監督は「大きい相手に立技も寝技も正面から仕掛けてしまったことが敗因。横に崩す工夫が足りなかった」と反省しきりだったが、後袈裟固でチーム唯一の一本勝ちを記録した田中慶太主将は「立技でいかに崩して寝技に持っていけるか。自分たちがやりたい柔道、勝つためのスタイルが少し見えてきた」と手応えを感じた模様。

七帝柔道勢は、2回戦で敗れた今季王者の名古屋大をはじめ参加した6つの大学がいずれも第1日で姿を消したが「七帝大戦で優勝できれば、この場に寝技という武器をひっさげて出てこれるレベルに達するというのが我々の信念。来年もまた頑張ります」と大井監督は意気盛ん。伝統の「高専柔道」の、競技柔道への挑戦はまだまだ続く。

11年6月24日全日本学生柔道優勝大会・京都大・田中慶太
写真:京都大・田中慶太が貴重な一点
同朋大 5-2 京都大
(先)亀谷友哉△優勢[指導2]○森田智也
(次)鈴木孝佳○優勢[技有・大内刈]△奥田勇志
(五)渡邊陣○優勢[有効・大内刈]△松山才一
(中)渡辺裕也○優勢[指導2]△河合智章
(三)尾崎康仁△後袈裟固○田中慶太
(副)岩本賢人○優勢[技有・払巻込]△福田裕太
(大)三浦和貴○優勢[有効・大内刈]△植田健太朗


※eJudo携帯版「e柔道」6月24日掲載記事より転載・編集しています。

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