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内柴正人コーチ率いる九州看護大が初出場ベスト8の健闘・全日本学生柔道優勝大会・女子5人制

2011年7月12日

※eJudo携帯版「e柔道」6月25日掲載記事より転載・編集しています。

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内柴正人コーチ率いる九州看護大が初出場ベスト8の健闘
全日本学生柔道優勝大会・女子5人制


アテネ五輪、北京五輪66kg級金メダリストの内柴正人氏がコーチを務める九州看護大が女子5人制にエントリーし日本武道館に初登場。
「今年は全力で負けに行く。間違った柔道で勝ちにいくより思い切って戦わせて、来年からビビらずに良い勝負をさせる」と語って臨んだ今大会ではあったが、先鋒の09年インターハイ63kg級2位の宮下寿子(2年)、次鋒の06年全国中学大会57kg級優勝の末廣沙也加(2年)を軸に初戦は徳山大学を3-2、3回戦は前戦で仙台大を降した国士舘大を4-1の大差で降してあれよという間にベスト8に進出。

11年6月25日全日本学生柔道優勝大会・内柴正人氏
写真:九州看護大でコーチを務める内柴正人氏
準々決勝も優勝した山梨学院大を相手に宮下の「技有」で先制するなど大健闘。1-3で敗れはしたが、予想を大きく超える活躍で大会序盤戦の話題をさらった。

内柴氏は「名門の山梨学院大を降して初めて認めてもらえる。ベスト8ではインパクトを残したことにならない」と自嘲しながらも「うちの弱い子たちでも一生懸命やればこれだけ戦える。やっていることは全く間違っていないということがわかった」と手ごたえを感じた模様。
「きょうの試合全体を見ていても、自分の中にある本当の勇気を引っ張り出す試合をしている選手がいない。」と語った内柴氏、「九州の柔道のレベルは今は低いが、地方から本当の柔道の強さを発信していきたい。」と今後に向けてやる気十分だった。


※eJudo携帯版「e柔道」6月25日掲載記事より転載・編集しています。

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