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第23回全国体育系学生柔道体重別選手権大会2日目 60kg級、90kg級、100kg級、100kg超級

2011年3月11日

※eJudo携帯版「e柔道」2月27日掲載記事より転載・編集しています。

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桐蔭横浜大が躍進の2階級制覇
第23回全国体育系学生柔道体重別選手権大会2日目


第23回全国体育系学生柔道体重別選手権大会は、27日(日)に2日目を迎え、東京・講道館において60kg級、90kg級、100kg級、100kg超級の4階級で優勝が争われた。

11年2月27日第23回全国体育系学生柔道体重別選手権大会・60㎏級・澤田涼の寝技
写真:60kg級決勝、澤田涼が島達人を
寝技で攻める

[60kg級]

この階級のエントリーは41名。
決勝に勝ち上がったのは、澤田涼(国士舘大1年)と島達人(筑波大1年)の2人。

澤田は2回戦の四柳大紀(仙台大2年)を上四方固、3回戦の石川公平(平成国際大1年)を背負投、そして4回戦の小林勇武(天理大2年)を合技と、いずれも一本勝ちで勝ち上がり、準決勝では藤田湧平(筑波大2年)とGS延長戦にもつれる接戦の末、判定で破って決勝進出。

一方、島は初戦の山中筆久(桐蔭横浜大2年)を背負投「有効」、3回戦の荒川義旗(日本体育大2年)と4回戦の井坪圭佑(東海大2年)に僅差の判定でしぶとく勝って準決勝進出すると、準決勝の秋吉渓(東海大1年)には、袖釣込腰で豪快に一本勝ち、決勝進出を果たした。

澤田と島の決勝戦は、島が先に袖釣込腰、巴投などで攻め、澤田がそれをつぶして寝技で攻める展開。4分で決着がつかずにGS延長戦に突入するも、その後も前に出て圧力をかける澤田に対し、島が先に技をかけ、潰れたところを島が寝技で攻めるという展開が続き、最後まで両者決定的なポイントのないまま延長も終了。旗判定は澤田に3本が揃い、澤田が初優勝を飾った。

澤田涼選手のコメント
「全国大会の優勝は初めてなので、すごく嬉しい。狙っていて獲れたので、自信になります。前までは立ち技中心だったのですが、最近、寝技ができるようになり、今大会でも寝技で攻めることができました。オールラウンドの選手になって、強い先輩方と肩を並べられるくらいになりたいです。これから一戦一戦勝って、トップを目指したいと思います」

11年2月26日第23回全国体育系学生柔道体重別選手権大会・60㎏級・澤田涼
写真:60kg優勝の澤田涼

[入賞者]
優勝:澤田涼(国士舘大1年)
準優勝:島達人(筑波大1年)
第3位:藤田湧平(筑波大2年)
第3位:秋吉渓(東海大1年)

[準決勝]
澤田 涼○GS僅差3-0△藤田湧平
島 達人○袖釣込腰(3:30)△秋吉 渓

[決勝]
澤田 涼○GS僅差3-0△島 達人



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※eJudo携帯版「e柔道」2月27日掲載記事より転載・編集しています。

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