PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

第23回全国体育系学生柔道体重別選手権大会1日目 66㎏級、73㎏級、81㎏級

2011年3月11日

※eJudo携帯版「e柔道」2月26日掲載記事より転載・編集しています。

ドコモ版QRコード KDDI版QRコード
 docomo版QRコード    au版QRコード


全国体育系学生柔道体重別選手権大会開幕
81kg級は八重樫祐太がV飾る

第23回全国体育系学生柔道体重別選手権大会


第23回全国体育系学生柔道体重別選手権大会は26日、講道館(東京)で開幕。
第1日は、3階級の競技が行われ、男子81kg級では決勝で八重樫祐太(国士舘大3年)が佐藤雄哉(国士舘大1年)を破って優勝した。

11年2月26日第23回全国体育系学生柔道体重別選手権大会・66㎏級・野村綾哉の背負投
写真:66kg級決勝、野村綾哉が
背負投で齋藤雄仁を攻める

[66kg級]

54名によるトーナメントを、ベスト4まで勝ち上がったのは石黒亮太(国士舘大1年)、野村綾哉(日本大2年)、斎藤雄仁(筑波大3年)、佐藤拓哉(国際武道大1年)の4名。
準決勝第1試合は、野村が石黒の右一本背負投を右大外刈に切り返して「有効」を奪って勝利。もう片方の山は齋藤が佐藤を袈裟固に仕留めてそれぞれ決勝に進出した。

決勝は野村、齋藤ともに右組みの相四つ。
野村は開始早々から齋藤の右片襟を両手で握り、あおりまわして右背負投を連発し、度々これで惜しい場面を作る。
齋藤は時おり釣手一本の内股、2分すぎには右袖釣込腰、釣腰、内股と連続技も見せるが反撃は散発。
野村は相手の片襟を両手で握った大外刈と背負投のコンビネーションも見せて終盤までペースを掴み続けるがポイント奪取には至らず、試合はGS延長戦へ。

11年2月26日第23回全国体育系学生柔道体重別選手権大会・66㎏級・野村綾哉の有効
写真:野村の支釣込足が「有効」

延長も序盤から野村が背負投を連発。しかし本戦を戦って野村の背負投の間合いを呼んだ齋藤良く対応し、野村がペースを握りながらも決定打を放てない展開。
残り1分を切ったところで、齋藤スペースのないところから釣手のみの右内股で野村を跳ね上げようとするが、野村は体捌きよくこれを透かすと、支釣込足の形で胸を合わせて決めに掛かる。齋藤たまらず畳に落ち、「有効」。野村が初優勝を飾った。

野村綾哉選手のコメント
「高校時代は全国大会出場はなく、全国規模の大会は全国中学校大会以来。大学に入って、1年生の時からもっと活躍したかったのですが、細かい怪我が多く追い込めた練習が出来なかった。この優勝を機に上を目指したいです。」

11年2月26日第23回全国体育系学生柔道体重別選手権大会・66㎏級・野村綾哉
写真:66kg級優勝の野村綾哉

[入賞者]
優勝:野村綾哉(日本大2年)
準優勝:斎藤雄仁(筑波大3年)
第3位:石黒亮太(国士舘大1年)
第3位:佐藤拓哉(国際武道大1年)

[準決勝]
野村綾哉○優勢[有効・大外刈]△石黒亮太
斎藤雄仁○袈裟固(1:35)△佐藤拓哉

[決勝]
野村綾哉○GS有効・支釣込足(4:56)△斎藤雄仁

 1  2  3  次へ


※eJudo携帯版「e柔道」2月26日掲載記事より転載・編集しています。

ドコモ版QRコード KDDI版QRコード
 docomo版QRコード    au版QRコード


→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・マッチレポート」に戻る



supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.