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第5回女川町長旗争奪全国高等学校選抜柔道錬成大会

2011年2月22日

※eJudo携帯版「e柔道」2月15日掲載記事より転載・編集しています。

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[第5回女川町長旗争奪全国高等学校選抜柔道錬成大会]
桐蔭学園高が崇徳高破り優勝


7人制の団体戦で覇を競う第5回女川町長旗争奪全国高等学校選抜柔道錬成大会(主催:宮城県柔道連盟他、後援:全日本柔道連盟・東北柔道連盟他)は11日から13日まで宮城県・女川町総合体育館で21チームが参加して行われ、桐蔭学園高(神奈川)が決勝で崇徳高(広島)を破って2年連続2度目の優勝を飾った。

桐蔭学園高は準々決勝で東北王者の田村高(福島)に3対3で競り勝つと、勝負どころの準決勝では高校選手権第1シードの強豪・大成(愛知)を2対1で振り切って決勝に進出。決勝では先鋒安昌林、中堅山本幸紀らの活躍で三将戦終了時点で3-0とリードして試合を決めた。
崇徳高は副将筒井恵弥、大将飯田健伍の両ポイントゲッターが連続加点したが時すでに遅く、3-2で桐蔭に凱歌があがった。

今大会は、3月に行われる高校選手権代表校決定以後に行われる貴重な全国規模の招待大会。各校の戦力見極めの最後の場として注目を集めていた。

入賞高、決勝トーナメントのスコア、決勝の詳細は下記。

【入賞校】
優勝:桐蔭学園高(神奈川)
準優勝:崇徳高(広島)
第3位:大成高(愛知)、京都学園高(京都)

【決勝トーナメント1回戦】
小杉高(富山) 6-1 東北高(宮城)
田村高(福島) 4-1 盛岡中央高(岩手)
京都学園高(京都) 4-2 山形工高(山形)
崇徳高(広島) 4-0 東海大四高(北海道)

【準々決勝】
大成高(愛知) 3-1 小杉高
桐蔭学園高(神奈川) ③-3 田村高
京都学園高 3-2 旭川龍谷高(北海道)
崇徳高 4-2 東海大五高(福岡)

11年2月13日女川町長旗争奪全国高等学校選抜柔道錬成大会
写真:優勝の桐蔭学園チーム

【準決勝】
桐蔭学園高 2-1 大成高
崇徳高 2-0 京都学園高

【決勝】
桐蔭学園高 3-2 崇徳高
(先)安昌林○一本△下村優弥
(次)渡部達也×引分×大町秀和
(三)山本幸紀○優勢[有効]△香川健吾
(中)木谷恒次郎×引分×北岡宏樹
(三)岡田敏武○優勢[技有]△松岡真
(副)熊田耕成△優勢[有効]○筒井恵弥
(大)蓮沼徹△一本○飯田健伍


※eJudo携帯版「e柔道」2月15日掲載記事より転載・編集しています。

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