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東海大相模中が初優勝飾る・第8回サニックス旗福岡国際中学生柔道大会

2011年1月13日

※eJudo携帯版「e柔道」12月29日掲載記事より転載・編集しています。

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[第8回サニックス旗福岡国際中学生柔道大会]
東海大相模中が初優勝飾る


第8回サニックス旗福岡国際中学生柔道大会は26日、グローバルアリーナ(福岡)で海外勢を含む82チームが参加して行われ、東海大付属相模高等学校中等部が初優勝を飾った。

この大会は新チームによるシーズン最初の大規模大会。
22年度の中学柔道界は国士舘中が全てのタイトルを奪う圧倒的な強さを誇ったが、新チームはこれまで育成重視で来たライバルの東海大相模中・高橋洋樹監督が「今年は狙いにいく。サニックスも勝ちに行きます」と勝負を宣言。同校はその言葉を裏付ける形でまず新チーム最初のビッグタイトルを獲得した。
また、9月の時点では「現時点の力は全国でもベスト8くらい。これから猛練習です」と川野成道監督が語っていた国士舘中も準決勝までは他を圧しての決勝進出。順調な強化ぶりを見せていた。> 入賞校、準々決勝以降のスコア詳細は下記。

【入賞校】
優勝:東海大付属相模高等学校中等部(神奈川)
準優勝:国士舘中学校(東京)
第三位:大蔵中学校(福岡)、ポムゲ中学校(韓国)
ベスト8:松山西中学校(愛媛)、ヤワラ-M サンクトペテルブルグ(ロシア)、大成中学校(愛知)、常盤中学校(山口)

【4回戦】

東海大付属相模高中等部(神奈川) 3-0 天理中学校(奈良)
松山西中学校(愛媛) ②-2 静岡学園中学校(静岡)
ヤワラ-M サンクトペテルブルグ(ロシア) 4-1 國學院大栃木中学校(栃木)
北九州市立大蔵中学校(福岡) ①代-1 小野中学校(兵庫)
国士舘中学校(東京) 4-0 九州学院中学校(福岡)
大成中学校(愛知) 3-0 企救中学校(福岡)
ポムゲ中学校(韓国) 4-0 阿波中学校(徳島)
常盤中学校(群馬) 3-1 三国中学校(福井)

【準々決勝】

東海大相模高中等部 3-1 松山西中学校
(先)田中大輝○大外刈△小島隆仁郎
(次)松井巧希○出足払△緒方賢輝
(中)瀬戸孝矩△背負投○伊藤好信
(副)植田恭介×引分×水田和希
(大)浅野未来○払腰△佳原祐弥

大蔵中学校 3-0 ヤワラMサンクトペテルブルグ
(先)室井裕貴×引分×ズエフ
(次)中村寿輝○優勢[有効]△オズドエフ
(中)山田稔喜○合技△イゴルニコフ
(副)小田康喜×引分×ヒトロフ
(大)山本健太○一本背負投△イカエフ

国士舘中学校 3-1 大成中学校
(先)釘丸将太○優勢[指導2]△中野太一
(次)川脇翼×引分×前濱忠大
(中)吉良儀城△裏投○三輪龍志
(副)山田伊織○合技△並木泰雅
(大)浅見貴哉○優勢[技有]△長谷川誠

ポムゲ中学校 2-1 常盤中学校
(先)ヒグン×引分×寄尾大聖
(次)シュンホ×引分×近藤優貴
(中)ミンキュ○内股△石川治希
(副)ジョンフン○背負投△山本脩策
(大)ドンユン△払腰○西岡丈

【準決勝】

東海大相模高中等部 1-0 大蔵中
(先)瀬戸孝矩×引分×中村寿輝
(次)島田陸×引分×室井裕貴
(中)松井巧希×引分×山田稔喜
(副)植田恭介○優勢[指導2]△小田康貴
(大)浅野未来×引分×山本健太

国士舘中学校 3-1 ポムゲ中学校
(先)釘丸将太○大外刈△ヒグン
(次)岩渕将也×引分×ドンユン
(中)吉良儀城△優勢[有効]○ジョンフン
(副)山田伊織○合技△ミンキュ
(大)浅見貴哉○横四方固△ションホ

【決勝】

東海大相模高中等部 2-1 国士舘中学校
(先)島田陸○優勢[技有]△釘丸将太
(次)松井巧希○優勢[有効]△岩渕将也
(中)瀬戸孝矩△大内刈○吉良儀城
(副)植田恭介×引分×山田伊織
(大)浅野未来×引分×浅見貴哉


※eJudo携帯版「e柔道」12月29日掲載記事より転載・編集しています。

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