PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

バン・ギーマン、キム・ジェブンら韓国勢が好調・W杯プラハ大会結果

(2010年3月5日)

※eJudo携帯版「e柔道」3月1日掲載記事より転載・編集しています。

ドコモ版QRコード KDDI版QRコード
 docomo版QRコード    au版QRコード

27日、28日の両日にチェコ・プラハで行われたワールドカップ・プラハ大会(男子)の入賞者は下記。

■第1日

60kg級はベルデ(イタリア)が久々の優勝。2位は現在韓国からこの階級1番手として国際大会出場が続くチョイ・ガンヘン。
73kg級はマスターズ王者のバン・ギーマンが優勝。2位には66kg級のマスターズ王者ミラグチャ(モンゴル)が入った。モンゴル勢はこの欧州シリーズ、同じく66kg級のツァガンバータルが73kg級で出場したこともあるが、どちらかが階級をあげるのか、66kg級に留まるのか注目される。
(日本勢の出場はなし)

10_plague_ban.JPG
(写真:73kg級優勝のバン・ギーマン)
※写真はIJFマスターズ・スウォン時

【60kg級】
(エントリー44名)
1. Elio VERDE (ITA)
2. Gwang-Hyeon CHOI (KOR)
3. Laszlo BURJAN (HUN)
3. Maksym KOROTUN (UKR)

【66kg級】
(エントリー57名)
1. Armen NAZARYAN (ARM)
2. Florent URANI (FRA)
3. Colin OATES (GBR)
3. Dastan YKYBAYEV (KAZ)

【73kg級】
(エントリー57名)
1. Gui-Man BANG (KOR)
2. Miyaraghaa SANJAASUREN (MGL)
3. Andre ALVES (POR)
3. Kunter ROTHBERG (EST)

■第2日

81kg級は今季好調のキム・ジェブンとソン・ダイナンの韓国勢が1位2位を占めた。マゴメドフ(ロシア)、チキラウリ(グルジア)、シアノ(イタレイア)ら欧州勢はいずれもメダルに届かず。

90kg級はリパルテリアニ(グルジア)が、クラウチク(ポーランド)らを抑えて優勝。

100kg級はパワーファイターのビアドリン(ベラルーシ)が準々決勝でファン・ヒーテ(韓国)、決勝でコソトエフ(ロシア)を降して優勝。

100kg超級はボンダレンコ(ウクライナ)が優勝した。パダル(エストニア)、リュバク(ベラルーシ)、マラカウ(ベラルーシ)らはいずれも3位以内に入賞できず。

10_plague_kim_j.JPG
(写真:81kg級優勝のキム・ジェブン)
※写真はIJFマスターズ・スウォン時

【81kg級】
(エントリー53名)
1.Jae-Bum KIM (KOR)
2.Dae-Nam SONG (KOR)
3.Jaromir MUSIL (CZE)
3.Sandor NAGYSOLYMOSI (HUN)

【90kg級】
(エントリー41名)
1.Varlam LIPARTELIANI (GEO)
2.Karolis BAUZA (LTU)
3.Marcus NYMAN (SWE)
3.Vadym SYNYAVSKY (UKR)

【100kg級】
(エントリー41名)
1.Yauhen BIADULIN (BLR)
2.Askhab KOSTOEV (RUS)
3.Viacheslav DENYSOV (UKR)
3.KRPALEK, Lukas(CZE)

【100kg超級】
(エントリー33名)
1.BONDARENKO, Stanislav (UKR)
2.KIM, Sung-Min (KOR)
3.PASKEVICIUS, Marius(LTU)
3.BIANCHESSI, Paolo(ITA)


※eJudo携帯版「e柔道」1月28日掲載記事より転載・編集しています。

ドコモ版QRコード KDDI版QRコード
 docomo版QRコード    au版QRコード


【docomo版アクセス方法】
iMenu→ メニュー/検索 → スポーツ → 格闘技/大相撲 → e-柔道

【au版アクセス方法】
EZメニュー → EZトップメニュー →
カテゴリで探す → スポーツ・レジャー → 格闘技

→eJudoトップページに戻る
→「マッチレポート・ニュース」一覧に戻る



supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.