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マスターズ・スウォンマッチレポート②48kg級、52kg級

(2010年2月15日)

※eJudo携帯版「e柔道」1月20日掲載記事より転載・編集しています。

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■【48kg級】日本人選手が表彰台を独占、浅見八瑠奈が山岸・福見を連破して優勝

2010年IJFマスターズ・48kg級
(写真:今大会最初の表彰台は日本が独占、日の丸4本が揚がる)

【日本人出場選手】

福見友子(了徳寺学園職・WR1位)
山岸絵美(三井住友海上・WR4位)
伊部尚子(筑波大4年・WR8位)
浅見八瑠奈(山梨学院大3年・WR9位)
近藤香(帝京大3年・WR13位)

この階級の層が厚い日本はロッテルダム王者の福見友子をはじめ、ライバルの山岸絵美、昨年海外では負けなしの浅見八瑠奈、その浅見を倒して学生王者の座を射止め、グランドスラム東京では山岸絵美を破った近藤香、と実に5人の代表を今大会に送り込んだ。

欠場者の多く出たこの階級の出場者は日本人5人を入れても総勢僅か9名。
様相はジョシネ(フランス・WR2位)、チャン・ジュヨン(韓国・WR3位)をゲストに迎えた全日本選抜体重別選手権とでもいったところだ。

そして、福見、山岸、浅見と日本人のトップ3が配された厳しいグループを決勝まで勝ち上がったのは、世界王者福見でも、そのライバル山岸でもなく、3番手の位置に甘んじてきた大学3年生の浅見八瑠奈。

【準々決勝】

福見友子○優勢[指導3]△ウ・シュウゲン(中国)
浅見八瑠奈○反則勝△山岸絵美
近藤香○一本背負投△ジョシネ(フランス)
伊部尚子○体落△クセノビスキ(ハンガリー)

福見は中国のウに手堅く戦い残り13秒、「指導3」まで奪って優勢勝ち。

一方、近藤、伊部の学生2人にジョシネ、チャン・ジュヨンが配されたグループからは、今季全日本学生王者の近藤香が勝ち上がった。

近藤香は、谷亮子のライバルとして長年国際大会で上位を張ってきたジョシネとの対戦。「絶対に自分のためになる試合がしたい。自分がどこまで通じるか試せると思って臨んだ」という近藤は、30秒に「指導1」を貰うものの、49秒に思い切って一本背負投に飛び込み見事な一本勝ち。

2010年IJFマスターズ48kg級準々決勝・近藤香-ジョシネ
(写真:近藤香がジョシネに挑む)

伊部尚子は、チャン・ジュヨンに内股「一本」で勝ち上がってきたクセノビスキを問題にせず、55秒体落で一本勝ち。

そしてこの準々決勝最大の番狂わせは浅見八瑠奈が山岸絵美を破った一戦。
山岸は開始早々の30秒、左小内刈の形で浅見の左足を内側から払い上げ、そのまま深々と肩車。
ところが浅見の足はほとんどあがっておらず、山岸は直接肩車に飛び込んだ形になってしまい会場は騒然。
主審はすかさず試合を止め、ビデオ映像で技を確認。結果、山岸の反則負け(今回から「足取り」は一発反則負け)が宣告され試合終了。優勝候補の山岸が初戦で姿を消す波乱となった。
敗戦が決まった瞬間ガックリと肩を落とした山岸は試合後、「ルールはわかっていたのだが、体が反応してしまった。」と淡々と語り「こんな試合を見せてすみません」と多くを語らず畳を後にした。

【準決勝】

浅見八瑠奈○隅落△福見友子

近藤香○優勢[有効]△伊部尚子

2010年IJFマスターズ48kg級準決勝・福見友子
(写真:準決勝を戦う福見)

前戦で山岸を破って勢いに乗る浅見、今度は世界王者福見と対戦。
浅見右、福見左のケンカ四つ。福見が右一本背負投などで攻め込み55秒、浅見に「指導1」。
その後、浅見は右内股、福見は左小内刈などの足技での攻防があり、2分に福見に「指導1」が与えられスコアはタイに。
3分20秒、福見の右一本背負投を浅見が体捌きよく後ろに崩す。福見がバランスを崩すところに浅見が体を浴びせると、福見背中から畳に落ち「一本」。福見はやや呆然。

山岸・福見との連戦で非常に厳しいドローと思われていた浅見だが、2強を連破して見事決勝に進出した。

もうひとつの準決勝は、近藤と伊部の学生同士が対戦。
近藤は右、伊部は左のケンカ四つ。
近藤は巴投に左背負投、対する伊部は右内股に右体落、大内刈で対抗。
お互いに深く技に入る場面はないまま、2分11秒、両者に「指導1」。
その後も試合は一進一退だったが、2分37秒、やや不可解な判定で近藤のみに「指導2」。

リードを奪われた近藤は右体落、釣手をずらしながらの大内刈、大内刈からの体落と鋭い技で攻め立てるが、伊部いずれも自分の技に切り返し、展開に差はつかず。

しかしあきらめず先手で攻め続けた近藤に展開が傾いたか、残り30秒、近藤得意の鋭い横巴投に伊部が引きずり込まれ近藤の「有効」。試合はそのままゴールデンスコアの延長戦にもつれ込んだ。

延長戦に入ると、近藤が足を抱え込んでの左一本背負投、巴投で惜しい場面を作り攻勢。 さらに袖釣込腰を繰り出した直後の51秒、伊部に「指導2」が与えられ勝負あり。近藤が12月のグランドスラム・東京に続いての決勝進出を決めた。

2010年IJFマスターズ48kg級準決勝・近藤香-伊部尚子
(写真:近藤が巴投「有効」を奪う)

【決勝】

浅見八瑠奈と近藤香、これまで何回となく対戦してきた同学年の2人だが、結果は浅見がほぼ全勝で近藤は僅かに1勝のみ。ただしその1勝が直近の対戦(10月・全日本学生体重別決勝で近藤が僅差優勢勝ち)であること、近藤はその勝利をステップに以降の講道館杯・グランドスラム東京で躍進してきたという事情があり、試合は全く予断を許さない。

浅見、近藤ともに右組みの相四つ。
序盤は厳しい組み手争いが続き、一方が引き手を持てば相手は応じて釣手を取らせない、という両袖の押さえあいが続く。
43秒、近藤、組み際の左小巻込は間合いが遠く届かず。
1分8秒、浅見、片襟を握って横側に大外刈を試みるが入りきれず。近藤は左一本背負投から後方に足技で押し込もうとするがこれも不発。

その後も両袖の潰し合いが続き、お互いに切っては組み際に技に飛び込むという展開が続いていたが、2分44秒、浅見が両袖を握ったまま低い姿勢の左袖釣込腰。やや虚を突かれたか近藤これを股中深くまで侵入を許してしまいこらえきれず浅見の「有効」。

2010年IJFマスターズ48kg級決勝・浅見八瑠奈-近藤香
(写真:浅見が深々と袖釣込腰に飛び込み「有効」)

その後も袖の潰し合いが続くが、3分49秒、浅見組み際に釣手で片襟を握り右体落。真横に落とすような角度で入った技に近藤一瞬耐えるが浅見しっかりこれを回して「有効」。
近藤は以後も組み際の左小内巻込などで追いかけるがいずれも散発で浅見しっかり捌き、そのまま時間。浅見が栄えある初代のIJF「年間世界王者」の座を獲得した。

1001MST_48_FNL_kouchimaki.JPG
(写真:浅見が近藤の小内巻込を捌く)

厳しい組み手争いの続いた試合、そしてともに組み際の技が冴えた2人だが、そこに終始して切ってから勝負をかけた近藤と、潰し合いからそのまま担ぎ技に入った浅見。釣手を制し合ったポジションからの技の有無が勝敗を分けた。

「海外で勝っても、山岸さんと福見さんに勝てなくて苦しかった」と語る浅見は表彰式で思わず涙。
世界2強と言っていい山岸・福見と連戦という厳しい組み合わせも、前日恩師の西田孝宏・山梨学院監督から「世界選手権に行くために神様が用意してくれた組み合わせ」との励ましで開き直り、厳しい状況を最高のチャンスに代えた形で見事に優勝を果たした。

10年IJFマスターズ48kg級優勝・浅見八瑠奈
(写真:優勝を決めた浅見は表彰式で涙)

浅見はここ2年、国内では福見・山岸の2強に水を空けられた3番手の評価で、派遣される国際大会もこの2人に比べるとワンランク落ちる。講道館杯でも2位に入賞(山岸に指導2で敗退)しながらグランドスラム東京には出場すらかなわなかったが、グランプリ・ソフィア(2月)、グランプリ・ウィーン(2月)、グランプリ・チュニス(5月)、ユニバーシアード(8月)、東アジア大会(12月)と09年の出場国際大会では全勝。しっかり地力を養ってきた。

そしてランキング上位者に自動的に出場権が与えられるこの「マスターズ」では国内の選考事情は関係ない。国際大会で地道にポイントを積み重ね、年間世界一決定戦の場で国内の力関係の逆転を図ることができるという新しい「出世のシナリオ」まで見せつけ、浅見八瑠奈は今期の出場国際大会を最後まで全勝。東京世界選手権に向けて大きな一歩を踏み出した。

1001MST_48_medalist.JPG
(写真:表彰台を独占した日本女子。左から近藤、浅見、福見、伊部)

浅見八瑠奈選手のコメント
「これまで国際大会で勝っても国内でどうしても勝てなかった。今日はその2人(福見・山岸)に勝って優勝できてとても嬉しいです。(準決勝の)返しはたまたまです。最初から最後まで攻めて攻めて攻めきろうと思っていました。
海外の試合もずっと負けなしで、自分が世界に出ても勝てるんじゃないか、出てみたいと思っていました。海外の選手は力が強い、ぐらいですね。冬の国際大会でも勝って、選抜体重別でも勝って世界選手権を狙っていきたいです。」

近藤香選手のコメント
[(ジョシネと試合をしてみて)必ず強い選手と対戦すると思っていたので、絶対に自分のためになる試合をしよう、自分がどこまで通じるか試せると思って試合に臨みました。やっぱり組み手が厳しいと思いました。自分の中に消極的な部分があってそれを少しでも積極的な自分に変えようと思っていて、それが少し出来た、次のステップにつながる大会。これからしっかり生かしていけると思います。」

福見友子選手のコメント
「悔しいです。掛けずに負けるよりは自分から技を掛けて負けたのはまだ良かったのですが。グランドスラム東京の時から調子の悪さは感じていました。このままヨーロッパの国際大会に行ったら負けてしまっていたと思うので、これからまた自分の柔道を作り直していきたいです。」

【入賞者】

優勝:浅見八瑠奈(山梨学院大3年)
準優勝:近藤香(帝京大3年)
第3位:福見友子(了徳寺学園職)
第3位:伊部尚子(筑波大4年)

【準決勝】

浅見八瑠奈○隅落△福見友子

近藤香○GS指導2△伊部尚子

【決勝】

浅見八瑠奈○優勢[有効(背負投・体落)]△近藤香

■【52kg級】王者・中村美里に死角なし、オール一本の圧勝優勝

【日本人出場選手】
中村美里(三井住友海上・WR1位)
西田優香(了徳寺学園職・WR9位)
加賀谷千保(山梨学院大1年・WR18位)

2010年IJFマスターズ52kg級決勝・中村美里-ローラ・ゴメス
(写真:決勝を戦う中村美里(右)

ロッテルダム王者中村美里(WR1位)が優勝候補の筆頭。
ライバルになる可能性のある、ロッテルダム2位のベルモイ(キューバ・WR2位)、同3位のカラスコサ(スペイン・WR3位)は出場しておらず、実績からは何紅梅(中国・WR4位)、タラングル(ドイツ・WR5位)、西田優香(WR9位)あたりがこれにどう対抗するかが見どころと言えた。

決勝進出を決めたのは、その中村美里と、ダークホースのランキング15位、ローラ・ゴメス(スペイン)の2名。

この日の中村は12月のグランドスラム東京に続き付け入る隙のない、ほぼ完ぺきな試合ぶり。

1回戦はブンドゥマ(モンゴル・WR12位)を背負投と後袈裟固の合技(2分4秒)で一蹴。 準々決勝は地元枠出場のキム・キョンオクを相手に28秒、「指導1」でプレッシャーをかけ、2分17秒膝車「有効」から横四方固に抑え込んで危なげなく勝利。

2010年IJFマスターズ52kg級1回戦・中村美里-ブンドゥマ
(写真:1回戦、中村の横四方固)

ボンナ(フランス)との準決勝は中村左、ボンナ右のケンカ四つ。中村は開始から右袖釣込腰、大内刈、左体落と鋭い技を連発し、50秒にはボンナに「指導1」。
開始3秒の片手背負投以外ほとんど技の出ないボンナは組み際に活路を見出したいが、回り込んで引き手を先に抑える中村の巧さに攻撃の糸口がつかめず、中村の技の返しを狙う後の先の展開から抜け出せない。

1分31秒、組み際に両襟を抑えた中村の鋭い小内刈が決まり「有効」。さらに1分45秒にはボンナに「指導2」。
なんとか奥襟を叩いて自分の間合いに持ち込みたいボンナだが中村もそこは心得ておりしっかり捌いて奥襟を与えない。
2分25秒、中村の送足払が「有効」、そのまま相手の腕を制して寝技を有利に進めた中村が横四方固に抑え込んで一本勝ち。圧勝で決勝進出を決めた。

2010年IJFマスターズ準決勝・西田優香-ローラ・ゴメス 2010年IJFマスターズ準決勝・西田優香-ローラ・ゴメス (写真:準決勝、ゴメスが大外巻込で西田を破る)

一方のゴメスは準々決勝で何紅梅(中国)に一本背負投「有効」でリードを奪われたものの、変則の横捨身技で逆転一本勝ち。準決勝では西田優香を「指導3」まで追い込んだ末に大外巻込で一本勝ちと完璧な勝利。
09年はグランプリ・アブダビの優勝以外はほぼベスト8が精一杯、グランドスラム東京でもカラスコサに足取り反則でやぶれベスト16、という成績の選手だったが、この日は2つの「一本」を並べて堂々の決勝進出となった。

決勝は中村、ゴメスともに左組みの相四つ。
ともに釣手を与えることを警戒し、お互いが低い姿勢で頭をつけて止め合った57秒、「極端な防御姿勢」の反則で両者に「指導1」。

直後の1分10秒、中村引き手を握り、前に出て釣手で奥襟を叩きながら鋭い左小外刈。ゴメスが引っ掛かったとみるや中村すかさずこれを決めて「有効」。
この機を許さない中村、しっかりとゴメスの左腕を差して横四方固。バネのあるゴメス、ブリッジに逆エビで抵抗するが中村、制した腕を中心に体を捌いて崩上四方固に移行してこれを離さない。ゴメス最後は観念して1分36秒中村の一本勝ち。

2010年IJFマスターズ52kg級決勝・中村美里-ローラ・ゴメス 2010年IJFマスターズ52kg級決勝・中村美里-ローラ・ゴメス
(写真:中村は奥襟を持ちながらの小外刈で「有効」を奪い、上四方固で一本勝ち)

組み手の厳しさ、組み手と連動した足技の巧さと鋭さ、チャンスを逃さない寝技の技術の高さと強さ。この日の中村は試合運びから具体的な技術まで全く文句のつけようがなく、出場者の中でも頭ひとつ抜けた存在だった。

派手な投技で決める試合はなかったが、「自分が思っているような柔道が今できています。」と満足そうな中村。凄味が漂う完璧な勝ち上がりで、世界選手権覇者では初の「年間世界一」の座を獲得した。

2010年IJFマスターズ52kg級、西田優香-タラングル
(写真:西田はタラングルを腕挫脇固に仕留める)

西田優香は前述の通り準決勝でゴメスに敗戦。
1回戦はラモス(ポーランド・WR17位)を問題にせず小内刈「有効」の後、得意の背負投で一本勝ち、準々決勝の強豪タラングルも右背負投「技有」から腕挫腕固で一本勝ちと充実した柔道を見せていたが、準決勝ではケンカ四つのゴメスに奥襟を叩かれ技が出せずに、立て続けに「指導2」まで失う苦しい展開。
相性が悪いのか、得意の背負投と小内刈の組み合わせでは全く崩せず、3分31秒には奥襟を叩いた相手が払腰に来るところに思わず膝をついた背負投で応じて倒れこんでしまい、掛け逃げの「指導3」。
後がなくなりあせって右一本背負投を掛けるところを大外巻込で応じられ、4分16秒で一本負けを喫した。

試合を通じて、ゴメスにいいように奥襟を持たれ続けたことが状況を悪くした。途中で組み手の手順を変えることができず、単調な戦いに終始したことが悔やまれる。
敗退したゴメスを中村が問題にしなかったことで、西田と中村の差はさらに広がった印象だ。

08年世界ジュニア王者の加賀谷千保は1回戦でランキング4位の何紅梅に挑戦したが敗退。 2分半、大内刈「技有」で先行したものの、以降何のプレッシャーを捌くことができず、残り19秒「指導4」で反則負け。またもシニア大会で結果を残すことはできなかった。

2010年IJFマスターズ52kg級入賞者
(写真:52kg級優勝者、左からゴメス、中村、ボンナ、西田)

【52kg級】

優勝:中村美里(三井住友海上火災)
準優勝:ゴメス(スペイン)
第3位:西田優香(了徳寺学園職)
第3位:ボンナ(フランス)

【準決勝】

中村美里○崩上四方固△ボンナ

ゴメス○大外巻込△西田優香

【決勝】

中村美里○崩上四方固△ゴメス

中村美里選手のコメント
「自分が思っているような柔道が今出来ています。立ち技で一本とるのが目標ですが、まだなかなか立ち技ではとれないので、寝技の強化、それと寝技への移行を素早くすることを意識しています。全試合一本勝ちは滅多にないので嬉しくはあります。正月にリフレッシュもできて今大会は調子が良かったと思います。これに満足せずに更に上を目指していきます。」

西田優香選手のコメント
「自分が弱かったから負けただけです。足を抜いて抑え込みに行ける場面も取れなかったし、寝技で2回逃がしましたし。寝技が課題でやってきたんですけど、その課題が全然ダメだったということ。相手もすごい強かったわけではなかったんですけど、自分の実力が足りなかったです。」

※日本人選手勝ち上がり※

【1回戦】

中村美里○合技(背負投・後袈裟固)△ムンクバータル(モンゴル)
ヘ(中国)○反則勝△加賀谷千保
西田優香○背負投△ラモス(ポーランド)

【準々決勝】

中村美里○後袈裟固△キム・キョンオク(韓国)

西田優香○腕挫腕固△タラングル(ドイツ)

【準決勝】

中村美里○横四方固△ボンナ(フランス)

ゴメス(スペイン)○大外刈△西田優香

【決勝】
中村美里○崩上四方固△ゴメス


※eJudo携帯版「e柔道」1月20日掲載記事より転載・編集しています。

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