(2009年5月2日)
※eJudo携帯版 4月30日掲載記事より (写真:穴井が泉を攻め続ける) 体重無差別で日本一を争う全日本柔道選手権は29日、日本武道館で開幕。 1回戦6試合中最大の注目は、優勝候補の穴井隆将(天理大職)とカイロ世界選手権90kg級王者泉浩(旭化成)の対戦。 1分49秒、穴井が上下に大きくあおるその戻りにあわせて泉が鋭く送足払。これが「有効」となり泉がリード゙したが、穴井はその後も積極的に攻め立て続けに反則を奪取。終了直前の5分39秒に泉の偽装攻撃「警告」で逆転し穴井の勝利となった。 勝者が内柴正人と対戦することになる松本雄史(兵庫県警)と豊島崇(香川県警)の試合は松本が背負投で一本勝ちした。 ■1回戦 松本雄史○ 背負投(4:27) △豊島崇 虶沢優太○ 大腰(2:43) △岡田公一 穴井隆将○ 優勢[警告] △泉浩 岩田勝博○ 優勢[有効・大内刈] △紺野大輔 猪又秀和○ 優勢[技有・小内刈] △辻田信孝 塘内将彦○ 優勢[僅差] △斎藤俊
(写真:松本が背負投で一本勝ち) (写真:泉が鋭い足払で「有効」を奪う) (写真:猪又は内股から小内刈に変化して「技有」奪取) 写真:K2PhotoClub 國井敬児 →eJudoトップページに戻る →「ニュース・トピックス」一覧に戻る