PAGE TOP ↑

柔道1

柔道2
柔道4 柔道5

eJudoとは?情報募集・お問い合わせサイトマップ

朝飛道場が5連覇・第28回大沢杯争奪少年柔道大会

(2008年12月14日)

081214osawa_fnl.jpg
(写真:決勝戦、朝飛道場の先鋒・賀持が内股で一本勝ち)

第28回大澤杯争奪少年柔道大会は14日、新座市民総合体育館で行われ、39チームが参加して行われた小学生団体の部は朝飛道場(神奈川)が5連覇を達成した。

決勝の相手は田島道場(群馬県)。先鋒賀持喜道が開始13秒、見事な内股を決めて先制すると、次鋒鈴木は引き分けたものの中堅辻湧斗も一本勝ち、副将賀持貴道も有効を奪って勝利し優勝を決めた。
最後は全国少年大会王者の浅野未来が落ち着いて払腰を決めて4対0の圧勝。今年の日本一チームの実力を見せ付けた。

朝飛大監督は「予選リーグで田島道場と小川道場(神奈川)が対戦する厳しい組み合わせで、どちらかがあがってくるだろうと思っていた。田島道場の勝ちあがりの強さを見て、ものすごい練習量をこなしていると感じた。うちは体があるからなんとかなっただけで、勉強させられたことのほうが多い。」と相手を称えるコメント。
決勝については「こちらは体が大きい選手が多いので、早くつかまえることだけを考えさせた。」と語り、自信溢れる柔道で好選手の田島優人を相手に落ち着いて一本勝ちしたエース・浅野未来については「以前なら自分から倒れていたような場面もしっかり立って投げるようになった。両親に敬語を使うなど私生活がしっかりしてきたので、柔道も落ち着いてきたようです。」と評価してみせた。

3位には明倫館杉﨑道場(千葉)、櫻井道場(埼玉)が入賞した。
個人戦中学3年の部は富沢裕一(埼玉・新井道場)と群馬県66kg級代表の三留宏之(群馬・田島道場)が去年につづいて決勝で対戦。富沢が優勢に試合を進め、足三角から横四方固で一本勝ちし、この大会3連覇を決めた。

■小学生団体戦の部(2・3・4・5・6)■
優勝:朝飛道場(神奈川)
準優勝:田島道場(群馬)
第3位:明倫館杉﨑道場(千葉)、櫻井道場(埼玉)

081214osawa_1st.jpg

(写真:優勝の朝飛道場)

【準決勝】 
田島道場 5-0 櫻井道場
朝飛道場 5-0 明倫館杉﨑道場

決勝
朝飛道場 4-0 田島道場
(先)賀持喜道○ 内股 △湯元祥伍
(次)鈴木康鷹× 引分 ×狩野伶太
(中)辻湧斗○ 横四方固 △高山大夢
(副)賀持貴道○ 有効優勢 △松倉大和
(大)浅野未来○ 払腰 △田島優人


■個人戦中学1年の部■
優勝:荒巻泰造(明倫館杉﨑道場)
準優勝:小林徹也(柔志館越ヶ谷クラブ)
第3位:中村光佑(毛呂山柔道会)、小松崎正幸(常総市体協石下柔道部)

■個人戦中学2年の部■
優勝:阿部良治(三郷少年柔道クラブ)
準優勝:高梨優也(長澤武道館)
第3位:田中秀麿(高宮道場)、杢健太郎(笹田道場)

■個人戦中学3年の部■
優勝:冨沢裕一(さいたま市新井道場)
準優勝:三留宏之(田島道場)
第3位:大原龍哉(朝飛道場)、新藤嘉樹(長澤武道館)

081212osawa_j3f.jpg
(写真:決勝戦、富沢(右)が三留を攻める)

■個人戦中学女子の部■
優勝:山本杏(朝飛道場)
準優勝:小針由江(笹田道場)
第3位:小宮絵里(岡ノ谷道場)、福島布美夏(東御市東部柔道教室)

→eJudoトップページに戻る
→「ニュース・トピックス」一覧に戻る



supported by KAYAC 運営会社サイトポリシー  RSS copyright (c) 2005 ejudo all rights reserved.