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浅野未来(朝飛道場)が2連覇達成・全国少年柔道大会個人戦

(2008年5月7日)
eJudo携帯版掲載記事

5月5日に講道館で行われた全国少年柔道大会、個人戦6年の部は浅野未来(神奈川・朝飛道場)が優勝、連覇を成し遂げた。

6年生決勝
植田(怒濤館石津道場)は担ぎ技を中心に浅野(朝飛道場)に対抗

決勝の顔合わせは浅野と植田恭介(奈良・怒濤館石津道場)。団体戦決勝の再戦となるこの試合も浅野が終始先手を取って攻め込む展開で、旗判定は3本とも浅野に揃った。
浅野はこの日、個人戦に先立って行われた団体戦で肩を負傷、一時は出場が危ぶまれていたが、負傷のアクシデントと連覇のプレッシャーに耐え、うれしい団体戦とのダブル優勝となった。

3位にはこの日浅野・植田と激戦を繰り広げ抜群のセンスを見せ付けた三輪龍志(岐阜・羽島柔道少年団)と、浅見貴哉(山梨・誠武館)が入賞した。

5年生の部では山田伊織(岐阜・羽島柔道少年団)が優勝。 決勝の賀持貴道(神奈川・朝飛道場)戦はやや賀持優勢で推移したが、残り数秒で賀持の体落を大外落の形で山田が返し、そのまま袈裟固で抑え込み。山田は5試合中4試合を一本勝ちという好成績でうれしい初栄冠を獲得した。

5年生決勝
(写真・残り数秒、山田(羽島柔道少年団)が返し技でポイント奪取)


【個人戦小学6年生の部】

優勝:浅野未来(神奈川・朝飛道場)
準優勝:植田恭介(奈良・怒濤館石津道場)
第3位;浅見貴哉(山梨・誠武館)・三輪龍志(岐阜・羽島柔道少年団)
敢闘賞(5位):都築上志(徳島・小松島市柔道スポーツ少年団)、野村琢眞(東京・春日柔道クラブ)、鎌田魁翔(北海道・直心館苗穂柔道少年団)、立川莉奈(宇摩柔道会)

6年生一位
優勝した浅野選手

■準々決勝
浅野未来○崩上四方固△都築上志
浅見貴哉○袈裟固△野村琢眞
三輪龍志○僅差2-1△鎌田魁翔
植田恭介○上四方固△立川莉奈

■準決勝
浅野未来○僅差3-0△浅見貴哉
植田恭介○僅差3-0△三輪龍志

6年準決勝
(写真・準決勝、植田(怒濤館石津道場)が三輪(羽島柔道少年団)に攻め込む)

■決勝
浅野未来○僅差3-0△植田恭介


【個人戦小学5年生の部】

優勝:山田伊織(岐阜・羽島柔道少年団)
準優勝:賀持貴通(神奈川・朝飛道場)
第3位:友田皓太(柔道戸畑道友会)・竹下将樹(芦塚柔道場)

敢闘賞(5位):東部雄大(大阪・ミキハウス柔道教室)、佐藤友哉(広島・可部道場)、立川新(宇摩柔道会)、並木泰雅(三重武道館)

5年生1位
(写真・優勝した山田選手)

■準々決勝
山田伊織○払腰△東部雄大
友田皓太○横四方固△佐藤友哉
賀持貴通○僅差2-1△立川新
竹下将樹○僅差2-1△並木泰雅

■準決勝
山田伊織○僅差3-0△東部雄大
賀持貴通○僅差2-1△竹下将樹

■決勝
山田伊織○袈裟固△賀持貴通



] 写真:K2PhotoClub 國井敬児
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