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朝飛道場が4連覇・大澤杯争奪少年柔道大会

(2007年12月17日)

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(写真:朝飛道場の副将・浅野が袈裟固で試合を決める)

第27回大澤杯争奪少年柔道大会は16日、新座市民総合体育館で行われ、44チームが参加して行われた団体戦は朝飛道場(神奈川)が3連覇を飾った。

朝飛道場は事実上の決勝戦と目された菅谷道場(茨城)との準決勝を3対0で制して決勝進出。
決勝の相手は同じ神奈川の小川道場。次鋒・小野優太が払巻込から抑えこんでまず先制。全国少年大会個人優勝の副将・浅野未来の一本勝ちで勝負を決めると、大将の尾形寿應も出足払で「技有」を奪うなど合技で一本勝ち。3対0で全く隙をみせずに堂々の4連覇を飾った。

中学生個人戦2年生の部では、今年の全国中学大会73kg級3位の富沢裕一(埼玉・新井道場)と群馬県66kg級代表の三留宏之(群馬・田島道場)が対戦。序盤に小内刈で有効を奪った富沢が優勢勝ちし、連覇を決めている。

中学生女子は1年生の山本杏(朝飛道場)が制した。

入賞者および試合結果の詳細は下記。


■小学生団体戦の部(2年・3年・4年・5年・6年)

優勝:朝飛道場(神奈川)
準優勝:小川道場(神奈川)
第3位:菅谷道場(茨城)・舟川柔道塾(埼玉)

【準々決勝】

菅谷道場(茨城) 3-2 常総市石下体協柔道部(茨城)
朝飛道場(神奈川) 5-0 笹田道場(埼玉)
小川道場(神奈川) 3-1 新井道場(埼玉)
舟川柔道塾(埼玉) 4-1 武里柔道クラブ(埼玉)

【準決勝】

朝飛道場 3-0 菅谷道場
(先)鈴木康鷹○大内刈△小林哲士
(次)小野優太○技有優勢△山下魁輝
(中)米山魁人×引分×畠石香花
(副)浅野未来○袈裟固△野地優太
(大)尾形寿應×引分×野地礼一

小川道場 2-1 舟川柔道塾
(先)平石悠樹△内股○大野啓輔
(次)玉代勢将太×引分×今入晃也
(中)荒谷莉佳子○横四方固△八本沢昌也
(副)小川雄勢×引分×吉田翼
(大)小銭郁江○合技△名取椎菜

【決勝】

朝飛道場 3-0 小川道場
(先)鈴木康鷹×引分△平石悠樹
(次)小野優太○合技△玉代勢将太
(中)米山魁人×引分×荒谷莉佳子
(副)浅野未来○袈裟固△小川雄勢
(大)尾形寿應○合技△小銭郁江


■個人戦

【中学3年生の部】
優勝:三角優介(埼玉・新井道場) ※3連覇
準優勝:石田友哉(埼玉・荻野道場)
第3位:松井健(埼玉・渕辺道場)、峯木耀平(埼玉・浅見道場)

決勝
三角優介○僅差(2-1)△石田友哉

【中学2年生の部】
優勝:富沢裕一(埼玉・新井道場) ※2連覇
準優勝:三留宏之(群馬・田島道場)
第3位:三浦高介(埼玉・郷道場)、神尾和成(茨城・菅谷道場)

決勝
富沢裕一○有効優勢△三留宏之

【中学1年生の部】
優勝:関拓海(茨城・常総市体協石下柔道部)
準優勝:高橋洸平(東京・明大中野中)
第3位:青木和也(埼玉・武里柔道クラブ)、細谷涼(茨城・菅谷道場)

【中学女子個人の部】
優勝:山本杏(1年生・神奈川・朝飛道場)
準優勝:栗林愛(3年生・埼玉・新井道場)
第3位:金内遙(2年生・埼玉・三郷柔道クラブ)
第3位:小針由江(2年生・埼玉・笹田道場)


(協力:渕辺道場・大澤杯争奪少年柔道大会実行委員会)

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